日商2級 征伐

2019年3月15日 (金)

日商 意図が出た

以下、日商のサイトより。





[第3問] (出題の意図) 今回は 2 級レベルの連結会計の問題として、連結精算表の作成を出題しまし た。


簡易な連結の実務でも、子会社が 1 つだけという企業はまずなく、複数の 子会社を有していることが通常です。また、連結手続きの実務の 1 つとしても、 売上取引と仕入取引だけでなく、連結グループ内の取引の概要を理解した上で、 各社の帳簿から連結会社に対する取引高等をすべて要約し、相互の取引高を照 合して一致していることを確認後、連結相殺仕訳が作成されます。


本問では、 これらのことを前提に、実務に寄り添った連結作業のための基本的な知識を問 うています。問題文と資料の量がやや多めであるのと、子会社が 2 社となって いる精算表の形式に一瞬驚いた受験者もいたかもしれません。


ただし、落ち着 いて問題文と資料全体を読んで考えれば、本問は 2 級レベルの基本的な相殺消 去仕訳を 2 回分(子会社 2 社分)起こせば良いということに気がつくはずです。


特に、S2 社については、100%保有の子会社であるため、資本連結の仕訳作成も 容易であったはずです。
なお、年度の書き方には正式なルールはありませんが、欧米企業や一部の日 本企業では終了日(決算日)に合わせた連結年度の書き方をする場合がありま す(これは単に年度の書き方の一例であり、採用する会計基準とは全く関係が ありません)。本問ではこれにならって、X3 年 4 月 1 日から X4 年 3 月 31 日まで を X4 年度と呼んでいます。


これは問題中の経過年数の計算をよりしやすくする ように、問題作成時に配慮したものですが、見慣れない年度と連結対象期間の 書き方に少し戸惑った受験者もいたかもしれません。

もっとも、問題の指示文 に X4 年度が X3 年 4 月 1 日から X4 年 3 月 31 日までを指すことは太字で明記さ れており、答案用紙の連結精算表にも個別財務諸表の数値は X4 年 3 月 31 日の 残高であることが明記されているため、問題の指示文を読めば異なる財務数値 を選択する余地はなく、本問の解答のプロセスには全く影響はありません。 3 本問の解答にあたり、重要な点は次のようなものでした。



(1)開始仕訳として、S1 社について、のれんと非支配主持分の計上を含む 支配獲得時の連結修正仕訳を行う。
(2)100%子会社である S2 社について、子会社株式と資本金の連結修正仕訳 を行う。


(3)開始仕訳として、S1 社について、前連結会計年度までののれんの償却 と純利益の非支配株主持分への振替えの連結修正仕訳を行う。


(4)S1 社について、当期純利益から非支配株主持分への振替えとのれんの 当期分の償却を行う。


(5)P 社および子会社 2 社相互間の債権債務残高および取引高(サービスの 提供取引を含む)の内訳資料から、必要な債権債務の消去仕訳と取引高 の消去仕訳を行う。


(6)商品の売買と土地の売買に関する未実現利益の消去仕訳を行う。



上記のように解答のプロセスを分解してみると、いずれも基本的な項目であ り、出題区分表では 2 級の範囲の連結仕訳です。


S1 社の資本連結も過去の 2 級 の出題と同じ基本レベルのものとしています。あとの解き方は仕訳力によると 思われます。関係者の一部に誤解があるように見受けられるため、付言します が、本問では出題区分表の 1 級の範囲に掲げられた項目は含まれていません。





1 級の連結はこんなに易しい問題ではなく、本問は、簡易な連結実務の入り口部 分にすぎず、何を連結上消去すべきかという基本的考え方を本質的に理解して いれば、容易に解ける問題でした。


受験者の指導に当たられる方々も、連結の 解き方のパターンを暗記する学習でなく、連結の基本的な考え方の本質的な理 解が重要であることを、受験者に再認識させていただきたいと考えます。




なお、[資料]4 の記載内容は、P 社の個別損益計算書に両建てで計上されて いる賃貸資産受取家賃と賃貸資産減価償却費のうち、一方の賃貸資産受取家賃 が連結会社間の取引高の相殺消去により消去されてしまうため、残った賃貸資 産減価償却費を連結損益計算書上で適切な科目(この場合は、販売費及び一般 管理費)に科目振替を行うことを指示したものです。




とのことでした。



富田先生が確かTwitterで言及せずに発表したよ、自分で確かめてみたいに書いていたので気になって見にいった。
【感想】


これを見るといつもの11月作問者ではないような気もした。
いろいろ荒れているのを見たら「11月の人!?」と思ったのだけれど。


1 級の連結はこんなに易しい問題ではなく



の部分で止まった。



刻一刻と迫る6月。


自分の会社の繁忙期ゴタゴタとか人間のゴタゴタとか度外視しなくてはいけない。
真剣に日商とサシ勝負しなくてはないけないのに。
まだまだ私の実力が伴っていない。





2018年12月26日 (水)

打倒、日商2級のために日商1級までやることは必要ですか?

こんばんは。hinataです。


今夜は久しぶりに簿記ブログらしいことを書こうと思うよ。


打倒、日商2級のために日商1級までやることは必要ですか?




日商2級を取った今、もし、この質問が来たら
私の答えは
日商1級まで着手の必要0%。


そんな暇があるならテキストの例題全部迷わず解ける+日商3級受かったばかりの人に説明できる状態になった方がいい
と言う。






テキストの例題を自分の言葉にするというか、
自分のものにするというか。





あくまで私個人の結果からの考え。




なんか自分が日商2級受験した時代は、激動の時代とか波乱の日商2級とか予備校でもすごい名前がつけられていたよね。





今日、会社でおつかい頼まれてね、おつかいしながら思い出したことがある。


書こうか迷ったけれど、
確か記事か何かどこかで「予備校ですごく優秀な人がいる」とびっくりしたときの未公開後日談があったのね……。

それは、
すごく優秀な人がいると思ったら、
実はずっと日商2級受け続けている人だったというオチ。





私が勘違いした原因は
よく自習室で見かける人がこの間は日商2級やってたのに、もう1級やってるぞ!! すごい!! というものだったのだけれど……実は日商2級のベテラン受験生(私もだったけれど)だったというオチだった。
たぶん、その方はあまりに受かりたくていろいろネットで検索して
日商2級取りたければ日商1級へ論にたどり着いたのだと思う。

それで、自習室で日商1級に入ったものの、会場で私と日商2級を何度も受験し直すという繰り返しに陥ったのだと思う。


日商1級テキスト問題集が解ける頭なら、たぶん2級も受かるのが道理なのだろうけれど、勝手に推測するにその方は自習室で日商1級のテキストを眺めているだけだったので
今の私と同じ



簿記1級のテキストを手にしてる自分にちょっと酔ってる状態で、下手したら曖昧な論点が多い方だったのかなと思う(解ける解けないにムラがある)。




あまりきちんと解いてるの見たことなくて
「頭のいい人はあれだけでわかるのか」と感心した覚えもある。








自習室で日商2級やってるの殆ど見なかったからね。




自習室ってこんなに観察されるのか、怖いと思った方、
大丈夫、こういうかつての私のような暇人は受かる事がないので気にせず勉強したほうがいいです。

でも、自習室のさぼれない雰囲気個人的には好きでした。





さぼる自分を観察させない、みたいな。

でも、昼寝もたまにしたよ。






ちなみに



日商2級の為に答練は必要ですか?
と聞かれたら
本番に強い方→あてるだけで十分。時間は計る。



解き直しはやるなら2回まで。(それ以上やるならテキスト例題全部やる方が有意義だと個人的には思う)


間違えた論点をテキスト例題で復習、
弱かった場所を補強(これが目的)、時間内にできなかった原因を分析補強。

本番弱い方→3,000円くらいするけれど大原の公開模試に行く。
または水道橋大原で無料模試がやるときがあるので(確か無料予想問題と内容は同じ)、それに行く。




目的は、殺伐とした環境下で実力を発揮する練習。
もし、弱い自分に負けても、


本番じゃなかったから大丈夫、本番では負けないの気持ちを持つため。




解き直し等は、あてるの場合と同じ。




本番に弱い方は、パブロフ君のよせだ先生が本番に向けてまとめて書いてくださっているものを参考にするといいかもしれません。
本だったか、ブログにあります。
私もよく会場で頭の上にミカンや、オレンジを浮かべていました。(落ち着くためのイメージ)





【私が思う打倒日商2級に必要なもの】


例題全て音速で解く力。網羅的な基礎力。
これに尽きると思います。


あと、単位違いとか注意してください。
私もやったことがあります。

前日にとんかつ、かつ丼は避けましょう。


私が会社OBから教わったことの一つで
あまりに私が受からないので「まさか前日にとんかつとか食べてないだろうな」と確認されたことがあります。



前日は消化のいいものを食べて、早めに寝ましょう。









【テキスト例題の重要性を力説していますが】


テキスト例題でつまづきまくりです。
がんばります。正月は29日に実家に帰ったら、アパートで後は簿記だよ。
おせちはもらいにちょっとだけ行くかもしれない。






2018年1月28日 (日)

明日というか今日2018年1月28日 日曜日ネットスクールの予想会があるよ

無料だよ。

登録必要だから今のうちに。

http://www.net-school.co.jp/event/nis/yosou/



桑原先生の声は聞くだけでやる気出るし、おすすめです。


2018年1月20日 (土)

日商2級 147回 講評もでたよ

https://www.kentei.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/147-02-kouhyou.pdf




11月検定恒例 波乱を呼ぶ第一問の講評は以下の通り




講評)

本問では、与えられた取引の説明文をよく読み、冒頭に掲げた勘定科目群を
参照して正しく仕訳を示せるかを問うています。取引の結果として、どのよう
な資産又は負債の勘定科目の金額が変動するかを考え、また、その結果として
収益又は費用が生ずるのか(生じない場合もある)を考えて、素直に仕訳を起
こせるような基礎的な簿記の学習ができている受験者を想定したものです。




実際に答案をみますと、勘定科目の単純な誤りや数値の桁の誤り(例えば、
20,000,000 を、2,000,000 あるいは 200,000)のようなケアレスミスや、問題文
の月と年の違いを正確に読み取れていないものも多く見受けられました。
5つの小問のうち正解が1~2問に受験者の相当数が集中しており、小問の
1と2は比較的よくできていたようですが、他の小問は計算力と仕訳力の差が
でてしまったようです。次に正答率の低かった小問ごとに、答案の内容をみて
みます。



3.結果としてクレジット売掛金の金額の計算が正確にできていない答案が
大多数でした。


4.リース取引の問題ですが、3級でしばしば出題される「商品\100,000 を
仕入れ、\20,000 を普通預金から支払い、残額を掛けとした。」という仕訳を考
えれば容易な仕訳であったと思われますが、何か難しく考えた受験者が多いよ
うです。また、問題文の月と年を取り違えて計算した答案や、思い込みで当座
預金を機械的に使用している答案もありました。


5.使用する勘定科目として、建設仮勘定、修繕費、保険料といった誤りが
多く見受けられました。商工会議所簿記検定試験「商業簿記標準・許容勘定科
目表」に目を通していれば、避けられたミスと思われます。



改定された出題区分表の改定部分に関する出題も多く含まれており、改定の
内容や公表されている「2級・新規論点に関するサンプル問題」に目を通して
いた受験者であれば、容易な問題であったはずですが、ほとんど意識してない
と思われる答案が多数見られたのは残念です。今後も、出題範囲等の改定事項
の内容を事前によくチェックしてから、受験されることを望みます。




以上、日商からそのまま引用。



サンプル問題目にしてないの? 的な話だけれど、
予備校行ってる方は予想も含めそこは水道橋の先生方の仕事なので受講生は予備校に従うだけでいいんじゃないと思った。




問題は独学の場合だけれど、90取れなきゃ困るとかじゃなく70取れれば合格なので、テキストと過去問順守すれば70堅いと思うので、そこまで拡げなくてもと思う。





【今日帰り道】



商業簿記でだと思うけれど四角いものが浮かんだ。


148回予想として直感で。


四角い物ってなんだろう? 表系の第二問とか?
ただの仕訳かな?


ただの直感。





2018年1月 6日 (土)

今だから思う長期簿記浪人の原因

かなり反芻する性格なので、それは始めると夜中でも納得いくまで止まらないので、

なぜ、日商2級が受からないのか、長期化したのかはよく考えた。


合格した今は、


①オンオフメリハリ必要だった




②気晴らしもしくはリラックス大切




③②は、なぜか、直前期に必要ながんばりと体力を温存して伸ばすため




④全ての時間簿記は、直前期以外日商2.3級なら不要




⑤なぜなら、人によるけれど「あー、標準? 苦手だし面倒だしいいや。私、CVP得意だし、CVP来たら満点取るもん。CVPならどんな重箱問題でも解けるようにしよう!! よーし、今日はCVPだけ3時間解きまくるぞ」というような不合格一直線コースになることもあるから。


私は標準好きだったけれど、苦手論点と得意論点は上記のような捉え方をしていた時期があった。

合格に必要なのは、満遍なく全論点なのと、重箱問題はおそらく本試験では必要ない知識なので上記行動は


本試験に不必要な知識を磨き、必要な知識を蔑ろにしている。





⑥なので、「必要なのは全論点の基礎」だということを忘れずに、限られた時間内で合格というのを頭に勉強するのが正しいと思う。






私は全ての時間簿記に費やしたのにと無意味な涙を流すようなことは、読者の皆様にはしてほしくない。





先生に何度も注意いただいたのに、こうして時間が経たないと実感できないってなんだかなって自分でも思う。





特に⑥大事。




もちろん、頻出対策も大事。






2017年12月25日 (月)

148回日商簿記2級 自分なら五問中ここを中心に学習する

それは、第三問。

総合問題。
仕訳は基礎の集合体と言うけれど、そんなの作問者の意図次第というか……。


なので、効率を考えるとちょっとなあで。
過去問と過去問の解説で「ああ、そうなんだ」的な意識でいいと思うし、次回は2月。
私、一番2月の人がまともで好き。



なので、2月はきちんとした問題だと思うので、時間ないなーと思わず私なら2月の作問者に期待してできるところまでやります。
工簿も苦手論点だとアウトだし、商工基礎をがっちり固めて、満遍なくいけたらどこを重点的にするかというと私なら第三問総合問題にする。




第三問総合問題が出ない回はないし、いつも減価償却とか決まった処理だし。
対策も、テキスト+過去問+保険のあてるだけでいいと思う。
予備校の先生は工簿やりなさいって言いがちだけれど、もしも、私が予備校の先生なら基礎を商工つぶした上で「法人税等調整額以外全部取る勢いで第三問仕上げなさい」と言う。




法人税等調整額はもう、捨てていいとも言う。
基礎ってどこまでかというと、テキストで解けないものはないくらい。



もっと保険かけたい人は、第二問も意外とパターンででているので第二問も「こんな面子なのね」と過去問で触れ合っておく。



工簿は意外と広い範囲の一問なので、山は張らずに頑張りましょう。

前にあったサンプル問題の役務の総合問題とかあれも解き慣れないと終了なので、一回は触れ合っていつものと何が違っていて、どこに注意なのかじっくり把握するといいかもしれません。


2月の人なら「サンプル問題にあっただろー」とか変なことは言わないと思うのですが、また万が一11月の人が作ってしまったらとか考えると。





私も、なんとか取れた日商2級。
毎日何を考え何をしていたのかは過去の記事でわかるのですが、諦めなければ道は開けると思います。


冬休み短いですが、ふてくされず、一緒に頑張りましょう。

【サンプル問題】

簿記の教科書に載っているので興味のある方は見てみてください。

普通に日商HPからも見れたはず。

ちょっと慣れないと怖いなと思うのが当初危険視されていて、3級で出た理論的穴埋め。

サンプルに思い切り出ているので、問われてもいいようにテキストは喫茶店ででも昼休みでもいいから目を通すのがいいかもしれません。
そうすれば万が一〇×が出ても同じく答えられるし。

次は税効果が一番かなと思いつつ、これまでそこまでリースを聞いてこなかったのでリースもとか思ってしまう。


税効果、建設でもあるけれど、めんどくさいと思うけれど、やるしかないのでやります。

馴染みの薄いものはめんどくさいけれど、馴染んでしまえばいいと。


2017年12月22日 (金)

147回の講評は1月上旬予定らしい

私、意図と講評どっちかだけ取れって言われたらどっち取るだろうと今思った。

意図は、「俺はこう作ったんだー」で終わりだし、ひどいのは今回みたいに「サンプル問題にあっただろー」で終わりだし。


スクール行ってる受験生には関係ない話だって今さら思う。



だって、これ読んで対策したりっていうのは水道橋本校の教材作ってる先生方の仕事だから。


意識高い講師は読んでるかもだけれど、私の通ってた地方校は講師の先生さえ読んでなかったよ。意図講評。




私は当時常に日商打倒に燃えていたので、ファイリングした上で毎日読んでいたけれど。





競馬新聞読んでるおじさんが当てられないのと同じで、受験生が読んでも意味ないのかもしれない。




受験者データが出て日商2級147回は21.2%とでました。


私の最終予想は22.3だったので予想より低い結果となりました。


私、毎回すごい有名な商業高校や商学部のある地方は、とてつもなく合格率いいのかなと思ってどきどきしながら見るのだけれどそうでもなかったりする。



あんまり合格率気にしてもなとは思う。



他人がどうでも、自分が受かればいいと。



【意図講評毎回私みたいにファイリングするレベルの方は】


毎回意図講評に翻弄されてきーっとなってしまうかもしれませんが、ケーキでも食べてまったりしばらく休みましょう。



休むのも大事だと最近思うようになりました。


2017年12月16日 (土)

日商の147回意図がでた


https://www.kentei.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/147-02-ito.pdf


ちょっと、つっこみたい。

【意図より】



なお、最近改定された出題区分表の改定部分に関する出題も多く含まれて
いますが、公表されている「2級・新規論点に関するサンプル問題」」に目を通
していた受験者であれば、より正答に到達するのが容易であったはずです。






サンプル問題は、サンプルであって本試験に何ら関係ないって散々去年の6月前から言ってたじゃないの。

見たってしょうがないよ的な。

だけど、とても猜疑心の強い私は143回とか144回受験時は思いっきり見ていたよ。


でない出さないって言ってこの言葉はひどいと思った。




【意図より】
問題文をよく読み、取引の結果として、どのような資産又は負債の勘定科目
の金額が変動するかを考え、また、その結果として収益又は費用が生ずるのか
(生じない場合もある)を考えて、素直に仕訳を起こせるような基礎的な簿記
の学習ができている受験者であれば、比較的容易に正答に到達できる問題でし
た。





前もこんなこと言われたな……。




結局、あんまり素直に聞いても作問者によって違うから覆るということなんだな。

仕事でも、同じ部署相手にしてもAさんとBさんの言うことが違っていたり組織内で意思の統制が取れていないのにとかあるよね。最近、そんなことがすごくあって「もー、部署内での調整くらい部署内で終わらせてください」って思うことがある。






【ちなみに】

水曜に発表されたみたいだけれど、木曜に私が会社で見ようと思ったら「発表したよ」の履歴だけで実際は見れない状態だった。



2017年11月20日 (月)

たぶん、日商さまが合格のポイントまた出すと思う

2級合格のポイントって。

ラストは「努力すれば受かるから受けようよ」みたいな結びで。
会社のいつも簿記話してる大先輩が退職してしまったため、147回翌日なのに誰とも簿記の話できなくて、なんか寂しい。


今回難易度どんなものだろうと今日、仕事しながら考えていました。


第四問、第五問、予想当たったけれど、なんだかあまり自分が好きな問題じゃなかったので、「確かにテキスト例題レベルなんだろうけれど(問題用紙はなく、模範解答のみ見ての感想)、これ、苦手にしてる受験生それぞれいるんじゃないの」とすごく思った。



そうなると、テキスト例題とされるものでも、正答率、果ては合格率に響くんじゃないのと。
工簿の仕訳は好きな人嫌いな人綺麗に分かれるし。
第五問、あの解答用紙だけでアレルギーな人もいるだろうし。
第三問でどれだけ取れて、第二問を先入観なしで解けたかが大切な気もする。



146回の合格率がよかったのは、繰越受験生が底上げしていた感じもあると思うし。
今回、繰越受験生率があまり高くないと見越して考えると
合格率は20前後じゃないかと当初思った。



初めての受験でもテキスト例題完璧な人なら70行っただろうし、じゃあ、20超えるの? 超えないの? は非常に難しい。





当初20超えないんじゃないの? と思ったけれど、全国で考えると22前後、22.3かなと考えるに至った。




141.142回の次の143が確か25くらいで日商が合格のポイント出したのを思い出した。
143回、確か第二問が固定資産の見た目が変なやつで私の初めての日商2級だった。



未だにあの25%は繰越受験生が殆どだろうとか思い込んでいます。

一緒に初めて受けた子は受かったので、受かる人は合格率関係ないのはわかります。



解答速報の会場の雰囲気、あれもたまらないよね。



受かった人は喜びたい。

でも、素直に喜ぶことが許されず喜びを隠す配慮が必要になる。
逆に言えば不合格の人が唯一、不合格の悲しさを表現する事が公に許される空間な気がする。



私は不合格の人の立場が多く、合格の人の立場も経験できたけれど、解答速報の雰囲気は何とも言えないなと未だにいろいろ感じるところがある。


予備校でずっと引きずってるのはいい加減にしろってなるだろうけれど、普通に自宅の自分の部屋で独りぼっちとかお風呂とかで一人キリでとかなら、とことん悲しみに沈んでもいいんじゃないかと思う。



私は、そうやって何度も泣いた。
もう、泣けないというところまで泣いた。

人って痛みを同時に二つ感じるのはなかなか難しいらしい。
だから、どうしても不合格の痛みが忘れられないくらいつらいときはさらなる何らかの痛みを感じると意識できなくなる。




私は、たぶん、仕事があったから、だんだん忘れることができた。



本当は、うれしさ(次の合格)で忘れられるのが一番素敵だよね。



建設今、不合格ハガキばかりでそう思う。
ちなみに、今日、建設申し込んできました。



【何が言いたいって】


第一問がなんだかなあと。



第五問はいつだかの過去問で見たことがある。解答用紙だけだけれど。


富田先生、怒ってるんだろうなと思ってyoutubeで見たら、普通で拍子抜けした。



2017年11月19日 (日)

あんまり、147回日商2級の問題は好みではないかな

個人の感想。

これ、2時間はきついと思った。
予想して書いておいてなんだよだけれど、まず個人的に工簿の枠で仕訳が来るのはがっかり感がアップしてしまう。



工簿の好きなところは、クイズ的なドキドキ感、そして、イチかバチかでも
こういう理由で書くんだーで行けたときや、ちゃんと解けた時の爽快感にあると思う。
じゃあ、本社工場にそれがないのかと言われるとそういうのじゃなくて、もう第一問の仕訳でうわーっときて、第二問で「な、なんか見たことあるけれど、解答用紙のビジュアルが」ときて、第三問で「あ、いつものだ」ときて、そこで第四問で「このビジュアルか」と来るのがなんだか。




個人的に工業簿記はスッキリ解けた爽快感がある感じのが好きです。
唐揚げにレモンがないのとなんか似ています。
別になくてもいいのですが、商業簿記第一問でこってりぎとぎとのところに本来、工業簿記の爽やかさが欲しいところだったのです。
たぶん、2つの論点テキストレベルだし、苦手じゃなければいけた人が多いかもしれませんが、私、どちらかというと好きな出題形式じゃなかったです。
結局ぐだぐだ書いていますが、それに工簿の仕訳はずっと出ていなかったので仕方ないのですが、答練でも私は工簿で仕訳来るとそれだけでテンション下がりました。
【じゃあ、何が好きだったの】
と聞かれると、標準の差異分析だけだーっと聞かれるのとか。
総合の仕損ありとか。
要するに総合系が大好きでした。
個別の仕損ありなんかも解けた時は、解けた感があって好きでした。
(建設原価ほどひねくれていなかったし)

たぶん、日商側は工簿はサービスのつもりなんだろうけれど、やっぱりテキストで苦手論点を作ると痛いんだなと実感しました。



こってりしすぎて、私は2時間で解き切って合格取れただろうか非常に怪しいと自分で思いました。
第一問が苦手系です。


たぶん、毎回工簿から解いていたけれど、今回初見ならどこから解くか非常に判断が難しかったと思う。



第四問と第五問は経験上、第五問からが解きやすいとずっと思っていたので第五問かなと思いつつ、解答用紙だけで問題見ていないので何とも言えないけれど、第五問なんか凡ミスで逃しそうな気もする。
第四問も「仕訳ぎゃぁあああ」となったら終了だし、第三問はたぶんいつも通りだろうけれど、時間がそれなりにかかるし、第一問は論外だし、第二問は解答用紙の見た目に翻弄されそうだし……。



今回、自分なら、第一問はラストに回したかもしれない。
そりゃあ、1つで4点ももらえるから頑張りたいけれど、頑張って×で時間消費するならかえって第三問でコツコツ着実に点を積み上げた方がとか思ってしまう。




初めての日商2級の143回、あの時予備校講師がアドバイスしてくれました。
こういう時は『決算力』が大事だと。
だから、私は第二問見た目がーとか、第一問勘定科目バラバラだし、過去も聞く系なら総合問題優先しようと決めていました。


案外、見た目さえ気にしなければ第二問から部分で埋めるのもアリだったのかなと今思いました。
工業でどのくらい取れたかなというのも大事ですが、これを2時間かとちょっと思いました。

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