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2015年12月21日 (月)

報讐雪恨ならぬ報習雪恥?

これで、すぐ徐州、曹操とか出てきた方、三国志好きでしょ?

いや、なんとなく思い出して
仕返しをする、復習をする、怠惰な生活の結果として今に至った恥を綺麗に晴らす
なんて考えてみた。
頑張ってやるだけやっての今の生活なら、恥とも思わなかったと思う。
結構、自分に甘くて「締め切りあるし、落とすなんてありえない。皆に迷惑かかっちゃう」なんて先生には「月末月初は出席できません」なんて、今思うととんでもない問題生徒だったかと思う。


仕事は仕方ない。
でも、簿記学校は資格を取りたい人を前提に講義してるし、皆通うのは合格する為なんだって今更気づいた。
リベンジって単語は、三鷹とか有名女子アナの事件を想起してしまい、ちょっと自らは使いたくない。合っているかどうかは知らない。



話が脱線したけど、現金の論点、直前期ものすごく混乱してパブロフ君を買う動機のひとつとなった論点だった。

パブロフ君を購入して辞書みたいに使用して、形だけは理解できたけど、やっぱり簿記学校の先生の説明の方がさらに踏み込んだ感じで通いなおしてよかった。
再受験だとテキストがマーカーで殆ど塗りつぶされていて恥ずかしい。

先生によってマーカー部分も微妙に違うから、酷いとページの殆どを塗りつぶしていたりする。

でも、もっと恥ずかしいのは休講したまま放置して真っ白のページ。


初めてマーカーをひきながら、「あー、ここ休んだから抜けてるんだな。知識」なんてテキストに染み込んでいくインクを眺めながらちょっとテキストに引っかかるマーカーをなだめる。


11月の不合格期は、「土日があるし、土日にやればいい」だったけど、実際手付かずで手をどこからつければいいかわからないくらいガタガタだった。


たぶん、性格的にも毎日コツコツの方がさぼり様がないし、いいのかもしれない。



年末恒例じゃないけれど、美容院に行ったら美容院から1年の感謝チケット的なもの(四捨五入にして一万分)をいただいた。
すごく使いたいけれど、有効期限は2月末。
2月28日は何の日だ。


簿記の試験日。

じゃあ、逆算したら……
と考えるとどうやら使えない一万チケットのようだ。


男性はどうかわからないけど、女性はカットカラーで3時間はかかるので試験前に3時間座りっぱなしはどうなんだろうと考えた。
リフレッシュだけで考えたらいいのかもしれないけど、その一万の得で後々「あー、あの時美容院なんか行かずにここの論点を勉強していれば合格していたのに」なんて悲しい思い出を増やすような真似はしたくない。



で、今回は「2月末まで忙しくて来れないのでばっさり切ってください。似合えば短くても気にしません」とオーダーした。
美容師さんはいろいろ考えて
「プリンにならないようにトーンダウンして、髪は出来る限り短くするけど、短いとはねるから8センチくらいかな」と対応してくれた。


その後いただいたのが件のチケットで。


23日も用事を済ませたら、自習室で自習しようと思う。


本当は簿記を受けるのも周囲に宣言できればいろいろやりやすいんだろうけど、
資格とか土建屋に関係ないものだと「あいつ転職するのかよ」みたいに捉える偉い人が一部いて、なかなか宣言できないところ。


簿記学校行くときも、軽く「習い事」と言って定時上がりしてる。
他の社会人受講生の方々はそこら辺どうなんだろう。
理解ある会社がちょっとだけ羨ましかったりする。


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