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2016年1月 1日 (金)

喫茶店やカフェで簿記3級の学習は可能なのか

初めて書いた記事に出した、私がリスペクトしているおっちゃんの言葉をふと
他の方のブログを拝見して思い出した。

「俺、家では一切勉強しなかった。出張帰りとか喫茶店で勉強したり、
飛行機や電車の中で勉強するんだよ。隙間の時間を何回も利用して繰り返す。
学生時代からそう。家だと集中できない」


人って、天才型と英才型にわかれる気がする。
自分の中ではカフェや喫茶店で勉強できる人は、天才型、
自宅でもコツコツ出来る人は英才型だと思っている。


三国志で喩えるなら、
天才型=孔明
英才型=仲達というところだろうか。


天才型の方々、すごい。
素直に憧れる。
(孔明と仲達なら仲達が好き。三国志ならカクの人生が一番理想)

そこでふと思った。

簿記3級の勉強って喫茶店で可能なのか?
と。



よく読んでみるとカフェで勉強されている方々は、1級受験者が殆どで3級受験者はいないようだった。
恐らく理論の勉強をカフェでされているのだろう。


3級は仕訳→転記→集計の繰り返しかなと個人的には思うので、
どうしても電卓または算盤が必要だと思う。
どんなに電卓の音が静かなものでも、やはり電卓は喫茶店にそぐわないだろう。
自習室でたまに激しい電卓音を爆発させている方がいるけれど、素直に手の心配をしてしまう。
手、痛くなるはず。



自分の中では激しい電卓音=PCのキーボード音が激しい人みたいな捉え方なので
あまり慣れていない心象を持ってしまう。


静かに速くエレガントに打てる人になりたい。
そんな人に憧れてしまう。
左手で電卓打てる人とか純粋に尊敬しちゃう。
私も電卓を必要としない勉強をするときは、是非カフェデビューしたい。


自分は切羽詰るとイライラして、特に宿題を講義前まで100%消化できていないと教室の席で、間違えてしまうと心の中で舌打ちしてしまい、
ちょっと本当に舌打ちしてしまっているときがあるので
怖い人になっている。



カフェデビューできる日まで、舌打ちの癖も直したい。

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