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2016年3月13日 (日)

サクッとのうさぎさん面白い!!

最近普通の本を読んでいないもので、娯楽性も参考書から見出してしまいます。
ちょっとしたことで面白かったりします。


サクッとの商業簿記で私が笑ったイラストを紹介したいと思います。
興味のある方は2016年2月初版発行の『サクッとうかる日商2級 商業簿記 テキスト+問題集』(白い表紙で桑原先生のです)を見てみてください。

Photo

個人商店主のうさぎさん、「儲けはすべて頂く!」とぎらついています。


Photo_2


「資本金は減りますよ」とインコの先生に冷静な指摘を受けています。



Photo_3

うさぎさん、株式会社を設立したみたいですね。
パブロフくんみたいにやり手なうさぎさん。
耳がホーランドロップ並に垂れてしまいながら、配当を決意しました。


この流れ、笑いました。

癒しになるので、最近サクッと愛用中です。
さて、これからお風呂入って工簿の勉強に挑戦したいと思います。
ではでは、皆さん、良い日曜日の午後を!


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簿記」カテゴリの記事

コメント

人間心理として、『見える恐怖』より『見えない恐怖』の方がはるかに大きいです。

合格発表を待つ間の恐怖は『合否が見えない』からです。

今、不安になるのは2級の全体像が見えていないからです。

とにかくテキスト全体を毎日見てほしい。(2~3分程度パラパラ見るだけでいい)

全体を把握することで徐々に不安は減少します。

可能であれば、工業簿記をサクサク進めてほしい。

で、142回工業簿記を解いてほしい。

本試験のレベルが想像している程、難しくないことを知ってほしい。

工業簿記全体を知る、本試験の出題・難易度を知る。

工業簿記に関しては、今月中に合格レベルに達するハズです。


おまけ
総合原価計算は、2つの解法があります。
BOX図を使う方法と、表を使う方法。

多くの専門学校・市販テキストはBOX図解法です。

お持ちのテキストを見比べて、どの本がどんな解法なのかを確認してください。

もし、どのテキストにも表を使う解法が載ってないようでしたら、解説します。

こんばんは。
ありがとうございます。さすが多くの受験生を見てきた方はすごいですね。

見えない恐怖の方が大きい、まさに実感しました。合格発表までは本当に怖くて、仕事もあまり効率的じゃなかったです。


簿記勉頑張ってるときは、また、早く帰宅して問題解きたくて仕事に気持ちがいかないときもあったり。


悩む暇さえないのに、簿記学校のテキスト問題集と142回2級を見比べて、昨日正直正直初めて怖じけづきました……。

たったこれだけの問題に、こんな数を? この厚さなのにこれしか本試験ないの?


そして、商業簿記も中途半端な時期なので、再受験の方やら商業簿記教室で去年終わった方やら、問題集何周もした方やらいろいろいます。

つづきます

つづきです

上位何パーなの世界じゃないので、結局は自分との戦いです。


工業簿記、学校は個別原価計算からみたいでした。


正直DVD躓いて日曜日やっと回収しつつのレベルで、商業簿記なんかやりがいないなとダメな感想ばかりでした。


工業簿記満点取りたいは変わりありません。

工業簿記ボックスか表か水曜中まできちんと確認させていただきたいと思います。


たぶん、怖じけづいてるんだと思います。2級は出題範囲が広くて全て出ないとは聞いていたのに。

朝から気合い入ってないのとノート作りまで行ってないのも、やる気低下の原因だとはわかっています。


9月に建設受けたいから今回11月再受験なんてありえないのはわかっているのに。


いただいたアドバイスに忠実に従いたいと思います。ご心配おかけしてすみません。

少しは休んでくださいね。

ブログを読んでると、逃げたくて逃げたくて苦しんでるように感じちゃいます。

遊びに出てください。

テレビ見てください。

好きな本読んでください。

勉強しない日も作ってください。

こんにちは。
サクッとの14総合原価計算の計算手続き「これがキホン! しっかりおさえて」のページ83の原価計算表になって、???となりました。

82ページまでは問題なかったと思います。
ちょっと病院行ってくるので、帰宅したらアップさせていただきたいと思います。

近所の本屋で簿記の教科書(商工)、サクッと(工)を発見しました。
(ド田舎なので今までTAC関連しか無かった)


総合原価計算は両方ともBOX解法でした。

別の解法を上げておきました。もしよかったら試してみてください。
(立読みしたサクッと95ページ(たぶん)の問題数値を使ってます(立読み記憶が合ってるか分からないけど))

解説上、丁寧に表を作成していますが、もし表解法でやっていくのだとしたら、表は簡略化していいです。


今後、サクッと(工)教科書(商工)で疑問があったらページ指定していただければ立読みしてきます。

すごい!
簿記学校の問題集の解答みたいです。
水道橋でテキスト作れそうですね。

すみません、ずっと83ページのものだと思い込んで「この数字にどこからなったんだろう」と目で追い目で追っていました。

今から95ページ見てみます!

今、いただいた95ページのものを見た後で、83ページを何度も
読み直したら、すみません、きちんと日本語読んでいればわかったものでした。
83ページ。

材料費の当月製造 数量10個、金額200。
200/10=20で 単価を出して月末仕掛 数量2個に単価を掛けて金額40。
当月完成品8個に20を掛けて金額160。

当月完成品金額160/個数8=20で材料費完成品単位原価。

ちなみに加工費の完成品単位原価は30なのですが、
合計の50は完成品総合単位原価? とかになるのでしょうか。

なんか日本語理解していなかったみたいです。
3級時売上原価の金銭推移表に苦戦したのを思い出しました。

83ページの基本形は恐らく掴みは大丈夫だと思います。
先入と平均法は、月初仕掛の処理方法をどうするかのようですね。
ちょっとここは、時間が掛かりますが手をかなり動かしてからまたコメント
させていただければと思います。

理解が遅くて申し訳ないです。
自分でも、何でこの基本形で???となったのか今では謎です。
疲れてたみたいです。

疲れてるとき、解いた答練は疲れていないときより同じ問題でもボロボロでした。
寝不足怖いですね。

すみません、すごい変な質問なのですが、ボックス図でわかるもの(82ページ)を
原価計算表にするのは書式としてという認識で問題ないでしょうか。

あははは、TACの本はどこでもありますよね!
簿記関係はTACのみみたいな。
大きな書店だといろいろ選択肢があるのですが。
私も今日、病院で待ってる間ちょっと近くの本屋さんで工業簿記の問題集
どんな感じかなーとパラパラ見てみました。

あんまりページ数がありすぎても、だし、あんまりいきなり本試験ドンでもだし、
でも、光速でマスターみたいなタイトルの本はついフラフラ見ちゃいました。

とりあえず、手持ちのテキスト&問題集サクッとあるし、学校のもあるしと。
学校では個別が最初で総合は本当の後半戦なのですが、後半戦から始めちゃうと
前半戦の内容が盛り込んであると困るなあ、が今日の就業時間に考えていたことでした。


結構簿記学校の問題集すごく凝っていて、これまでの内容サボるとすぐわかるように
練りこんであるので。工業もそうだと順番遵守になっちゃうかなと。
でも、そうなったらそうなったでサクッとや他のもので見ればいいしと思いました。

商業簿記、躓いてしまっているのは何でだろうと演習が足りない等、あるのですが、
自分が3級時躓いてから回せるようになった過程を思い出そうと待合室で考えていました。
困ったことにまだ明確な答えがでていません。


今日は本屋さんまでありがとうございました。
記憶力もすごいのですね。


「一日くらい休まないと」は基礎を習った先生がよく仰っていました。
「休み時間は休むものだよ」は別な先生が仰っていました。

今朝は簿記学校の工業簿記問題集の課題を解いていました。
今の回は簿記学校の問題集でも大丈夫みたいなので、このまま課題はそのままこなせていけたらと思います。

(まだ商業も工業も全体像が見えない状態です。早く見えるように通し読みは朝夜続けたいと思います。いつもありがとうございます)

少しは休んでくださいね。
ブログを読んでると、逃げたくて逃げたくて苦しんでるように感じちゃいます。
→はい。すごくいろいろ考えていました。
何のために時間掛けて質問が出て積み重なるだけのDVD見に行くんだろうとかすごく後ろ向きなことばかり、いっぱい考えていました。

遊びに出てください。
テレビ見てください。
好きな本読んでください。
勉強しない日も作ってください。

→今、夜の時間が飲み会で埋まってしまって(送別会)、悩ましいです。
その上花粉症で定期的に通院で、あとはDVD通学……。

時間があれば勉強しなきゃ! なのに、進まないのモヤモヤでした。

DVDで受かった人もいるのに、なんでこんなできないんだろう……。
なんでこんなに商業簿記の問題集わからないとこだらけで回らないんだろう。
これじゃ、3級初回と同じだ。

再受験なんか今回はできないのに。

今回も、「2級もし、ダメだったらまた11月があるよ」と先生からいただいた状態でのスタートで、他の先生も「ダメでも次がある」と皆さん励ます目的で笑顔で仰ってくれたのですが。もちろん、私が先生でも同じセリフを言っていたと思います。


スタートから再受験の話……3級基礎で再受験の話をいただいたときを思い出しました。
でも、再受験で「今度はきっと受かるよ。がんばろう」って言ってくれた先生がいたので頑張れました。
言葉ってすごいなと思い出します。


先生に毎晩のように見ていただかなかったら、合格がなかったように、たぶんその言葉がなければ再受験時も簿記学校に足が向かなかったと思います。

ごめんなさい、色んな悩みの原因の一つは私ですね。

工業簿記、学校の順番にしたがってください。

サクッとをベースにって言っておきながら、今さらすいません。

解らないところ、どんどん質問してください。

テキストで解らない部分を、簿記の教科書だと何ページになるのかを言っていただければ、数日以内に対応します。

商業簿記は常に簿記一巡を意識してください。
2級になると個々の取引ばかりになってしまうので、何をやっているのかが分からなくなることが多々あります。

商業簿記は、最終的にはBSとPLです。

結局BS金額はいくらになるの?PL金額はいくらになるの?

この意識がすごく大事です。


混乱の原因を作っちゃってごめんなさい。

質問お待ちしてます。

おはようございます。


えええー!?
違いますよ。


全く先生は混乱には関係ないですよ。
誤解を招く書き方をしてしまったようですみません。

サクッと10日コースだとで終わる工業。
ここから、どうやって過去問に行くんだろうと。最近気になります。質問方々等ありがとうございます。できる限り先生が答えやすい質問法でいければと思います。

今後とも宜しくお願い致しますm(__)m


今日も元気に頑張ります!!

工業簿記は、本番とテキストの差は大きくないと思います。(回にもよりますが)

テキストを確実にこなせば満点近い点が狙えます。

例えば2月の試験は、サクッとだと、第5問が18~20、第4問が21~25。
この範囲をキッチリやっていれば、34点以上/40点取れます。(パブロフブログを見た感じだと)

本当にすいませんでした、工業簿記は授業の流れで進めてください。

部門別個別原価計算には入りましたかね?

勘定連絡図上げておきます。

単純個別と部門別個別の違いは、製造間接費の取り扱い。


●単純個別原価計算(1ステップで間接→仕掛)
(借)仕掛品×××(貸)間接費×××

●部門別個別原価計算(3ステップで間接→仕掛)
・ステップ1 間接→製造部門・補助部門
(借)製造部門×××補助部門×××(貸)間接費×××
・ステップ2 補助部門→製造部門
(借)製造部門×××(貸)補助部門×××
・ステップ3 製造部門→仕掛品
(借)仕掛品×××(貸)製造部門×××

※ 実際にはちゃんとした部門名で仕訳する。
製造部門→切削部門、組立部門など
補助部門→動力部門、保全部門など


部門別個別の試験での最重要箇所は、ステップ2。
(借)製造部門×××(貸)補助部門×××

この仕訳の金額がいくらになるかを計算する。

計算方法は2級では2つ。
直接配賦法と相互配賦法。

●直接配賦法
補助部門費を製造部門のみに配賦。
●相互配賦法(2ステップ配賦)
ステップ1 第1次配賦
各補助部門費を、製造部門と自分以外の補助部門に配賦。
ステップ2 第2次配賦
第1次で配賦されたものを、製造部門に配賦。

おまけ
何で部門別なんてめんどくさい事をするの?最終的に仕掛品にするなら単純個別でいいじゃん。

部門別の目的は2つ

・安く作りたい(安く時代)
どんな作業でどんな間接費がいくら掛かってるかを把握→掛かりすぎてる部門は社長が「コラッー!」→安く作れる。

・製品をいくらで作ったかを厳密に計算したい。
例えば、Aさんからの注文品は機械を使って作る、Bさんの注文品は手作業で作る。
このような場合、機械作業部門を設けて、機械作業部門費はAさん用の仕掛品に負担させるべき。
(部門別をしない場合、機械の償却費がBさん仕掛品にも配賦されちゃう)

こんにちは。

いえいえ、こちらこそ確認せずすみませんでした。
簿記学校は週2コマの速さなので、まだ部門別には行ってません。

3級時はかなりスピードが早くて課題もどっさりでしたが、後半戦からそんな感じみたいです。

インプットの後、答練がどんとくるので答練で心が折れないようにその準備ができればと考えています。書けない座るだけの答練はかなりの苦痛です。


今手元にテキストがないので、次回以降どんな流れかお答えできずすみません。

画像は帰宅してから、ゆっくり拝見できればと思います。毎回丁寧にありがとうございます。

テキストと本試験ほとんど変わりなしなら、テキストをきちんとこなせれば大丈夫ですね(それが問題なのでしょうが)。


とりあえず部門別にする理由は、今、覚えました!

材料費会計
●材料費
製品を作るのに掛かったモノの金額だよ。

●払出単価の計算
3級商品みたいに『先入先出法』とか『移動平均法』とかで計算するよ。

●例
材料1個を@100で購入した。
(借)材料100(貸)買掛100
材料2個を@145で購入した。
(借)材料290(貸)買掛290
製品を作るのに材料2個を直接費として使った。
(借)仕掛×××(貸)材料×××

先入先出法だと、
使った分は245円(100+145)
245で仕訳
(残ってる分は145円)

移動平均法だと、
(100+290)÷3個=@130
使った分は260円(@130×2個)
260で仕訳
(残ってる分は130円)

この計算は「実際に仕入れた単価」(実際単価)をもとにして計算してるよね。
でも、実際単価で計算すると、ちょっと問題があるんだ。

●実際単価の問題
さっきの例題の、先入先出法で考えてみるよ。

Aさんから1個注文を受けた。
先入先出だから100円の材料を使って作るよ。
完成までに掛かったコストは100(他の費用は無しとする)
利益10円を上乗せしてAさんに売ると代金は110円だね。

またお客さんが来た!

hinataさんから1個注文。
145円の材料を使って作るよ。
利益10円を上乗せして155円でhinataさんに販売。

hinataさんブチギレ!
「Aには110円で売ったじゃねぇかっ!ぼったくってんじゃねぇ。」

ボコッ

工場長は殴られた。

※ 作中の人物名は架空であり、実在の人物に一切関係ございません。

●予定単価
実際単価を使うとコワ~イお客さんに殴られる可能性があります。

そこで予定単価を使います。
予定単価とは「過去の経験上、材料単価って平均して@120くらいじゃね?」という、経営者のカンの単価です。

(借)仕掛品×××(貸)材料×××

この仕訳を、『予定単価×実際消費数量』で計算します。

(借)仕掛品240(貸)材料240

Aさんの注文もhinataさんの注文も120円の材料で作ったものとするんですね。

●材料消費価格差異
予定単価で材料貸方(消費)を計算する場合でも、実際単価の計算はするよ。

予定単価で、
(借)仕掛品240(貸)材料240
の仕訳をしている。

実際単価だと、
(借)仕掛品245(貸)材料245
になるはずだった。

材料の金額が実際単価で計算した場合と同じになるように調整するよ。
相手勘定は『材料消費価格差異』

(借)価格差異5(貸)材料5

※材料貸方は予定単価で計算して240で仕訳済み→実際単価では245になるべき→貸方に材料5

予定では240の材料費だったのに、実際は245。

予定よりコストが掛かるのは会社にとって不利だから、『不利差異』って表現するよ。
あるいは、差異が借方にあるから『借方差異』って言うよ。

イメージ
不利→費用っぽい→借方

もし予定より実際が小さければ逆だね。
(借)材料×××(貸)価格差異×××

これは『有利差異または貸方差異』

イメージ
有利→収益っぽい→貸方

※ この差異は最終的に売上原価に加減します。
(借)売上原価5(貸)価格差異5

労務費会計
●労務費
製品を作るのに掛かった人件費だよ。

●賃金支払い
賃金を支払ったときの仕訳は次の通り(各種預り金は無視)
(借)賃金100(貸)預金100

●実際賃率
支払った月間の賃金を、月間の作業時間で割れば賃率が出せるよね。
ざっくり言うと、月給を時給に言い換えることができるよね。

月間賃金100円÷月間作業時間10時間=実際賃率@10円(時給みたいなもの)

●消費
実際賃率を作業時間に掛けて次の仕訳をするよ。
(借)仕掛品×××,間接費×××(貸)賃金×××

月間作業時間10時間
内訳
直接作業時間8時間
間接作業時間2時間

上記時間に実際賃率を掛けて計算すると、

(借)仕掛80間接20(貸)賃金100

実際賃率を用いる場合には問題があるんだよねぇ~。

●実際賃率の問題
実際賃率は、月末に賃金額と従業時間が確定する事で計算できるよね。
(月末にならないと残業分とか分からない)

って事は、たとえ月中に製品が完成しても月末にならないと完成品原価が計算できないことになっちゃう。

●予定賃率
実際賃率だと月末まで原価計算ができない。

そこで経営者のカンによる『予定賃率』を用いればいい。

『予定賃率×実際作業時間』で計算するよ。


当月の実際作業時間は直接作業時間8時間、間接作業時間2時間である。予定賃率は@9。
(借)仕掛72間接18(貸)賃金90

●賃率差異
予定賃率を用いると、実際とズレが生じるよ。
材料での価格差異と同じように処理するよ。

予定より実際が大きければ、
(借)賃率差異×××(貸)賃金×××

予定より実際が小さければ、
(借)賃金×××(貸)賃率差異×××

●経過勘定
予定賃率で計算された消費賃金と比較される実際賃金は、ざっくり言えばその月に支払った賃金だよね。
でも、そんな単純じゃないんだなぁ。

工業簿記はカレンダーの1ヶ月間を基準に計算をするよね。(原価計算期間)

でも、会社の給与計算期間は21~翌20日だったりする。

このような場合、支払った賃金に経過勘定を考慮しなきゃならない。


給与計算期間21日~20日。
当社は6/1から原価計算を開始した。
・6/1~6/20分を支払い
(借)賃金×××(貸)預金×××
・6/21~6/30分を見越す。
(借)賃金×××(貸)未払×××

これで6月分の賃金が計算できましたね。

翌月初7/1
・前月末の逆仕訳(6/21~6/30分)
(借)未払×××(貸)賃金×××
・支払い(6/21~7/20分)
(借)賃金×××(貸)預金×××
ここまでで、7月は賃金勘定に7/1~7/20分が計上されています。
・7/21~7/31分を見越し。
(借)賃金×××(貸)未払×××

7月分を見て分かるように、予定消費額と比較する実際額は、

当月支払額-前月未払+当月未払

になります。

経費会計
●経費
製品を作るのに掛かったモノ・人件費以外のものだよ。

●直接費になるもの
外注加工賃と特許権使用料。これだけ覚えておいてね。

経費会計、おわり
早っ

製造間接費会計
●カレー屋さん
業者用のカレー製造会社です。
AさんとBさんから注文を受けました。

Aさん用の鍋、Bさん用の鍋、それぞれに野菜や肉を入れます。
どの製品に使ったか分かるから直接材料費ですね。

じゃあ、キッチンの電気代は?

どっちの製品を作るのに掛かったか分からないから間接費ですね。(間接経費)

このような間接費は、製品製造に直接使ってる訳じゃないけど、製品製造には必要なもの。

だから、何らかの方法で仕掛品に入れないといけない。

製造間接費会計は、どのように間接費を仕掛品に入れようかって内容。

●実際配賦
キッチンの電気代は、何らかの基準でAさん仕掛品とBさん仕掛品に分け分けしなきゃならない。

直接作業時間だったり直接材料費の比率だったり。

とにかく、何らかの基準で分け分けする。

作業時間で配賦するとしましょう。

電気代が500円だった、Aさんのカレーは30時間かけて作った、Bさんのカレーは20時間かけて作った。

500円÷(30h+20h)=@10
これを実際配賦率といいます。

Aへの配賦額
@10×30h=300円
Bへの配賦額
@10×20h=200円

この実際配賦、当然月末にならないと計算できない等の問題があります。

じゃあ、材料費や労務費みたいに予定を使おう。

●予定配賦
予定配賦は、「掛かるであろう間接費総額」を「働くであろう時間」で割って求めます。

予定配賦率=間接費予算額÷基準操業度


製造間接費の予定配賦を行う。
年間製造間接費予算は5,400円、基準操業度は600時間である。
なお、当月の実際作業時間は50時間である。

配賦率
5,400÷600=@9
予定配賦額
@9×50h=450

(借)仕掛品450(貸)間接費450

●製造間接費配賦差異
予定配賦をすると、実際の間接費とズレが生じます。


実際間接費は500であった。

予定を実際に合わせましょう。相手勘定は『製造間接費配賦差異』です。

(借)配賦差異50(貸)間接費50

※ この差異を、シュラッター図で詳しく分析します。
ただ、標準原価計算でもうちょい詳しく学ぶので、ここではシュラッター図はいいかも。

こんばんは。
部門別個別原価計算の表、すごい綺麗ですね!
文字の間隔も綺麗だし、真面目で几帳面な性格の方なんだろうなと思いました。


私は事務屋さんなのに、あんまりそういうの得意じゃないです。
流れを拝見して、「あ、これ、読んだ!」と工業簿記テキスト通し読みを
覚えていたことに感動しました。たぶん、簿記の教科書、パブロフくん2本のみの
時代に読んでいたと思います。

不利差異、有利差異も、なんか読んだ! と。
あと日曜夜にサクッとでも簡単に例題解きました。
不利だと費用にプラス、有利だと費用からマイナスで(P/L)、
製造原価報告書だと逆で不利だとマイナス、有利だとプラスでした。


実際だと月末まで待たなきゃいけない→だから予定で→
差異で調整の流れで処理するのですね。


またお客さんが来た!
hinataさんから1個注文。
145円の材料を使って作るよ。
利益10円を上乗せして155円でhinataさんに販売。

→あははは…「え、なんで? ずるい」と思いながら読んでいました。


つづきます

つづきです
労務費もなんかやったな、通し読み効果すごい! と思ったら、
日曜に軽く電卓叩いていました。やっぱり電卓叩くと覚えていますね。
賃金消費のボックス図覚えるのが早いなと思って、付箋と印つけていました。


直接経費、外注加工賃→日曜やった! 特許権使用料…やった覚えないような。
でも見たような……直接経費の説明の中に出ていました。

やっと出た!! シュラッター図!
パブロフくんで「みんな大好きシュラッター図」ってタイトルでありました。

そういえば、通し読みでずっと「工業簿記は月間勝負」って思い込んで安心しきって
いたのですが、簿記学校のテキストにいきなり「年次決算」の単語が出てきて、
「え、ちょっとマイテキスト今すぐ見直したい」と思いました。月次決算は仮決算で
当期純利益、当期純損失は年次決算しか出せないって再確認しました。


カレー屋さんの喩えわかりやすかったです。
ぐつぐつ煮込んだり、いろいろ違いますよね。
先生、すごくイメージわかせるの上手だし、テンポよく説明してくださるし、
カリスマ講師みたいです! 不思議なのですが、教わった先生方も集団に教えるときと
質問行ったときの教え方、結構違っていて(たぶん理解度にあわせてくれているのでしょう)、
こんな感じで全体に教えてくれればいいのになあと思ったことがあります。


たぶん、私の理解度に合わせるとすぐ理解できる生徒さんは、「このクラスレベル低くて
もうDVDにしようかな」とかなってしまうのかもしれません。
「ご存知の方は確認になってしまうのですが」とか断りの一言はやはりあったりします。

つづきます

つづきです
工場本社会計とかはそこまで読み込んでいないのですが、
全体的に工業簿記は勘定の移動と差異分析と財務諸表の3つがメインという認識になってきました。
後は細かく見ていくみたいな。


部門別個別原価計算、学校の教科書の中間くらいにありました!

他の市販には確か部門別ありました。サクッとにもありました。
商業簿記、簿記一巡とP/L、B/Sですね!


製造部門、補助部門、他にもっと何があるんだろうと気になってサクッと見てみました。
塗装、事務、修繕とかあるんですね! 切削、とか出てきて「本格的だなー」とどきどきしました。


今後は、材料費、労務費、経費、製造間接費、単純個別、財務諸表、
部門別、工場会計、原価計算、総合原価計算、単純総合、減損仕損、
工程別、組・等級別、標準、短期利益計画等、ラストに直接みたいです。


なんかいっぱいだけど、語尾に原価計算ばかりです。
今日は休み時間先入先出を例題で見ていて「この数字……」となり、最終的に
当月投入換算は完成+月末換算-月初換算なんじゃないとか思っていたら、次の
ページで式で出ていました……。最近「よく読んだらパターン」が多いです……。

つづきます

いつも土日にまでありがとうございます。

アメブロとかでものすごく四コマが上手な方とか沢山いて、「あー、こんなに絵が上手だったら何か先生にお礼の四コマとかサクッと描けるのになあ」と思います。


サクッとのテキストも、差し支えなければ給料日後に宅急便で送付させていただければとも思ったのですが、「お前は私の生徒の×××!」「え、まさか先生が!!」とか、いろいろ考えてしまいました
(´∀`;)


局留め郵便とか、ヤマト、セブン留めとか考えたのですがいずれにしても身分証明とか必要らしいです。
世の中いろんな方法がありますね。


いつもありがとうございます。

おはようございます。
ラストのコメント怖がらせてしまったら、申し訳ありません。


テキストあったほうが便利だと思って、双方の個人情報を守りつつ、郵送できないかなと調べて局留めとかあったけど、身分証とか必要らしいのでなかなか難しいですね。


という話で、個人情報を要求する内容ではないのでご安心いただければと思います。

それでは、今日も元気に頑張ります!!

原価計算の種類
●個別原価計算と総合原価計算

原価計算は、注文品(オーダーメイド)に使われやすい個別原価計算と、大量見込生産(売れる事を見込んで作る)に使われやすい総合原価計算に別れます。

例 : 服屋さんが、
客の体のサイズを測って服を作る→個別原価計算
S・M・Lなどの規格品を大量に作る→総合原価計算


個別原価計算
●ザックリ計算とキッチリ計算
個別原価計算は、ザックリ計算する『単純個別原価計算』とキッチリ計算する『部門別個別原価計算』があります。

●単純個別原価計算の例
カレー製造業を営んでるよ。
【先月の話】
Aさんから注文を受けた。
「近江牛たっぷりのカレーを作ってくれ」

肉や野菜を350使ったよ。(直接材料費)
コックさんに100支払ったよ。(直接労務費)
光熱費が50掛かったよ。(製造間接費)

(借)仕掛品500(貸)材350労100間50

このカレー、注文を受けた先月中に完成しなかったんだ。

【今月の話】
今月は、BさんとCさんからも注文を受けた。
まだAさんのカレーも完成してないから頑張らないと!

今月は肉・野菜を530使ったよ。(内訳 : B用300,C用230)
コックさんに540払ったよ。(内訳 : A100B280C160)
光熱費170掛かったよ。(A80B50C40)

(借)仕掛品1,240(貸)材530労540間170

先月注文受けたAさんのカレーが完成して引き渡したよ。
今月注文を受けたBさんのカレーも完成。でも、まだ引き渡してない。
Cさんのカレーはまだ完成してないよ。

Aさん用
前月分500(材350労100間50)
当月分180(労100間80)
合計680→完成・引渡
Bさん用
当月分630(材300労280間50)
→完成(まだ引き渡してない)

(借)製品1,310(貸)仕掛品1,310
(借)売上原価680(貸)製品680


このカレー屋さんの今月の例を、問題形式で上げておきました。

今、サクッとの基本問題を参照しつつ、勘定2つアップしてみました。

一瞬指図書と勘違いして読んでいました。№ない、と。
学校でやったのは単純とも部門とも違いそうなので、恐らく基礎の基礎を教わったみたいです。


オーダーメイド=個別
大量生産=総合 なら一般的には総合の方がメジャーっぽいから、試験にも総合の方がでそうですね。前にも個別はそこまでだけど、建設には個別がみたいなお話いただきましたね。

ザックリの方がしっくりきそうなので、早く単純の方マスターしたいなと思いました。部門別の方が仕事的には関係しそうな気もしました。

完成品、引渡 いつも引渡忘れがちです。

近々製造間接費差異分析で噂のシュラッター図を習えるみたいです。
サクッとで軽く掴んでから受講したいと思います。

講義中問題皆で解いて時間が余る人がやっぱりいます。
そういう人は予習を薦められています。
私もサクッとで少しだけやったから、ついていけてますが、何も下地なしの工業簿記はつらかったかもしれません。

すみません、明日以降で問題ありませんので、おてすきの際勘定の解答をお願いできればと思います。

宜しくお願い致しますm(__)m。

おしいっ!

仕掛品勘定の間違い箇所
月初仕掛、当月製造間接費

製品勘定間違え箇所
貸方


指図書No.Aは、先月から着手してるよね。(備考から読み取る)

先月に掛かった材350労100間50の合計500が月初仕掛ですね。

当月間接費は80+50+40の170ですね。

製品勘定の貸方は、売上原価への振替額は指図書No.Aの合計額680ですね。
月末製品は指図書No.Bの合計額630ですね。


おはようございます!

解答いただきありがとうございます。
夜ゆっくり見直しときなおしさせていただこうと思います。


昨日記事に書いたのですが、来月10日くらいまで工業商業過去問解けるようにならないと厳しいみたいです。講義。


なぜなら、10日以降に直前期コースに入るからです。応用編の分厚いテキスト問題集に入り、さらに「過去問解けないと今の時期まずいから過去問解きましょう」になり、答練です。


まずは10日までに工業商業共に過去問解けるレベルまでいかないとです。

全ての自分の時間を簿記に費やす覚悟はとうにできてますが、今の状態から10日まで行くには何をどうすればと考えています。


本日、本屋に行きました。
サクッとの巻末の方、第4問対策の5問目を確認してください。

昨日の問題に似たものがあります。(昨日のよりは難しい)


個別原価計算の問題を解くときは、簡単に『原価計算表』を作成しましょう。

原価計算表は、仕掛品勘定の補助元帳だとイメージしましょう。
指図書ごとに仕掛品勘定を記入するイメージです。

昨日の問題の解き方を上げておきます。

今、読み直して、解答も読んでみました。
なぜ月初を450なんて書いたのか自分でもわからなかったです……。
製造間接220は縦計だけしちゃって、前月分も入れちゃったからこの間違いでした。

売上原価180の間違いは、当月分のみで前月からの仕掛→完成→販売の分
350+100+50=500を忘れていました。


次期繰越は減算で求めたので売上原価が間違った結果でした。


いつの間にか二色刷りに! 丁寧な解説をすぐにありがとうございました。
昨日はいろいろ立て込んでいて寝たのなんだかんだで2時でした。
本当は早く答え合わせしたかったのですが、頭の状態がよくなかったので今で正解だと思います。

すごい変な質問宜しいでしょうか。
多分高校生でもできることなのですが。


アップしたさせていただいた直接材料費、2つの時点で一々電卓打ち直して書くのが面倒です。初めて面倒だと思いました。

これをメモリー機能とか使ってうまくできないものでしょうか。
120,000まで電卓打って、70,000まで電卓打ってそして足してです。

「え、こんなんもできないの?」だと思いますが、電卓使いこなせません……。
他にも2級範囲で使いこなすと便利な方法があったらお願いできればと思います。宜しくお願い致します。

第4問対策の5問目、軽く解いてみたらボロボロでした……。
とりあえず解答を切り離して読んでみようと思います。

電卓により操作方法が違うかもしれませんが、

GTを使う方法
①400×300=
②200×350=
③GTボタン

GT(グランドトータル)
イコールを押したときに表示されている数字が記憶されていく。


メモリーを使う方法
①400×300=
②M+ボタン
③200×350=
④M+ボタン
⑤MRボタン


他の便利な機能

電卓はシャープでしたよね?

定数掛け算(同じ数を何回も掛ける)

作業時間
指図書1、100時間
指図書2、150時間
指図書3、120時間
予定賃率は@80である。

①80×
②100=
③150=
④120=

『80×』は1回入力すればOK

こんばんは。

GTボタン使いたいのに使えないと思っていたら、キーチェンジ? が必要でした。
キーチェンジなしでだとメモリーキーが使えます。
全部試してみました!!
すごい!! 楽になりました。
ありがとうございます。

おススメいただいた第四問対策5の個別原価計算ですが、
確かに昨日いただいた例題に似ていました。

【質問】

①個別原価計算の問題を解くときは、簡単に『原価計算表』を作成しましょう。
→すみません、昨日の問題も今日の問題も一見『原価計算表』に似ているような気がします。
様式が違うだけで、指図書№もあるし、直接費、間接費も書いてあるし、
完成未完成も記入してあります。

原価計算表を自分で書き直すのは、なぜなのでしょうか。

(じゃあ、書かなくて解けるの? と言われると書かなくてボロボロでした)


②解答を見たら
1各製造指図書の状態
→2当月投入の直接材料費、直接労務費、製造間接費
→3各製造指図書に集計された原価

勘定の流れをボックス図で仕掛品、製品に表示していました。

実際の解法手順としては
『原価計算表』作成→この後具体的にはどうするのが良いのでしょうか。


個人的には月初有高、当月、当月完成、月末有高を求めるのが目的なので
ボックス図の方がわかりやすいんじゃないかなと思いました。

もちろん自分の解きやすい方法で解いてOKです。

重要なのは『自分の解き方』を確立することです。

どんな出題形式でも、基本的には同じ解き方をする。

問題形式として、仕掛品勘定に記入する形式以外にも、『原価計算表に記入する』問題もあります。

ですから私は原価計算表を下書きする解き方をしています。
(問題が原価計算表作成なら、下書き無しで解答欄に埋めることができる)

『問題そのものが原価計算表と同じ』であっても、私は自分で書くようにしています。
『自分の型』を崩さないためです。
イチローさんや五郎丸さんのルーティンワークみたいなものです。

どんな問題も同じ解き方を徹底していると、『解けない問題』に出会ったときに『どこが解らないのか?』が認識できます。

ですから、box図で解くと決めたらbox図で解くことを徹底しましょう。

普段してないことはできないから、普段からしよう! と簿記学校の複数の先生が仰っていたのを思い出しました。

問題形式として、仕掛品勘定に記入する形式以外にも、『原価計算表に記入する』問題もあります。
→すみません、これがすっかり頭から抜けていました。

そうなったら太刀打ちできず点数落としちゃうので、私も原価計算に決めます。
最初から点数落とす勉強法なんていやなので。


ボックス図は必要なときに書ければいい程度に留めます。
遅くにまでありがとうございます。今日も本屋さんまでありがとうございました。


明日以降で問題ありませんので、小学生みたいな質問なのですが宜しいでしょうか。

【質問】

・3.4月は飲み会がない状態で平日一日4時間程度の時間は取れます。
(授業がある日は帰宅後1時間程度)
今、商業、工業同時に受講中ですが、例えば4時間あったらやりたいことだけ偏って使ってしまいがちです。

(商業めんどくさいなー。工業確認テスト満点取りたいし、課題終わったけれど満足するまで繰り返し解こう! そのほうが楽しいしみたいな。結果商業殆ど進まず。このままだと3級初回時の消化不良→直前期不登校もしくは椅子に座るのが苦痛が見えてます)


過去問も強制的に時間を計ってという先生が多いように、やっぱり2時間商業、2時間工業みたいにするべきですよね……。
質問というより確認になっているのですが。


商業、テキストさえ最近あまり触らなくなってきました。
工業の先生がすごく親切な先生で商業の進度まで聞いてくださるので、そんな状態でこの現状を伝えるのはとても心苦しいし、70点取るには商業も点数取らないとなのはわかっているのですが。


それでは、本日もありがとうございました。
お風呂入って寝ます。おやすみなさい。

工業簿記が楽しいのなら工業簿記中心でもいいと思いますよ。

商業簿記をやる気になれないのですね。
じゃあ、テレビでも付けて、ながら勉強にでもしましょう。
サクッとの仕訳コレクションはダウンロードしましたか?
テレビを見つつ仕訳を見つつ、でいいです。
(そー言えば、NHKのEテレ高校講座で簿記が開始されましたね。全部録画しておこうと思ってたら、初回から録り忘れ。)

商業簿記をやる気になれない原因は明らかですか?

内容がつまんないから?解らないから?

こんにちは。

やる気になれない原因を考えながら、電車に乗って
まとめてからコメントさせていただこうと思っていたのですが、
たぶん、解らないからだったと思います。


商業簿記、今週は本支店取引まで進みました。
今日もDVD受けてきました。
ぱーっと通し読みしていて、存在は知っていたのですが、
実際DVD見て受けたら意外と
「あれ、もしかして頑張れば商業簿記もいけるかも」と思いました。


本支店取引で初めて商業簿記も面白いかもと思いました。
支店間の取引で本店集中制の指定のとき、本店の仕訳とか面倒だなと
思いますが、解けたら嬉しかったです。

ご心配おかけいたしました。
つづきます

つづきです

今まで
DVD見る→問題集やテキストでわからない部分がでる
→わからない部分を聞けかなった→わからない部分はそのまま
→後の方になってくるたびわからない部分が積み重なり、
さらに総合問題ではいろいろこれまでのが試される問題なので
当然わからなかった部分を無視して解けない問題に直面する
→わからない→解説も後半だとさすがに前提として省略されているし、
解説あってもわからないのもある→解けない
→解けない、間違えばかり→商業簿記、ほんとつまらない、やだ、
できることなら避けたい

……上記のような流れでした。


これがもっと放置すると簿記学校行きたくない、座るのが苦痛だ、
書けない答練を前に2時間超え耐えられない→足が向かない

という3級初回のようになってしまいます。
初回に教わった先生に「DVDバンバン見て、全部終わらせます」と
2月に言ったら「消化不良起こすと3級初回みたいな悲しいことになるよ。
ゆっくり消化がおススメ」と言われたことがありました。

つづきます

つづきです

工業週2、商業週2で問題集はがんばって基礎は回すこととも。
正直、「再受験や商業バンバン回してきた人達と工業受けたい予定なのに、
基礎のみとかじゃ、4月の直前期絶対ついてけない><」と思ってどうしようでした。


言いづらいこともズバッと言ってくれる先生だったので、
言われたことは絶対守ろうと思っていたのですが。そんな先生が
基礎のみはなんて控えめなことを仰るということは2級ってそんなに
やばいのかなとも感じました。


でも、これから問題集いつも通り解いて解らなかったところを質問してを
繰り返せば大丈夫かなと商業簿記はテキストの半分DVDで見たので思いました。


仕訳コレクション見つつ、テレビ見つつ、ご提案いただきありがとうございます。
疲れたときに実行させていたこうと思います。
NHKのEテレ高校講座の簿記、簿記ブログや簿記サイトで紹介があったので、
気になっていました。ところがもう、始まっていたのですね。
簿記1級持ちの簿記ドル? 酒井瞳さんが気になります!
http://www.sma.co.jp/artist/profile/index/50

すごい! 
チキン南蛮PR隊長というのも気になりました。

今、商業簿記のテキストやっと、いろいろ書き込んでマーカー引いて
教室受講時よりは寂しいものの自分にはわかりやすい状況になってきました。
今日、営業費の問題が出てきたので販管費でしょとか思って、販管費って勘定で
仕訳切ってしまいました。販管費ひっくるめて営業費で、販管費は勘定ではないみたいですね。

恐らく問題解いていって来週あたりから
とんでもない初歩的な質問をさせていただくことが増えてくるかと思いますが、
今後とも宜しくお願い致します。

今週もいろいろとありがとうございました。

(前の方のページでも後の方で「あれ、なんでこうなるんだろう」が3級は
多かったです)

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