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2016年4月24日 (日)

あじ料理を見て、そうだ、工業簿記に戻らねばと思った

冷蔵庫にあじがあったので、(お魚の鯵ですね)夕飯は鯵フライに。

アジフライを見て、「あじのひらき! そうだ、商業ばかりやってないで、工業に戻らねば」と。

なんかツタヤとか行って、ホラーDVDちらっと手にとって「手形!! 営業外いつも付け忘れちゃうんだよね。そうだ、手形重要」とか、怨み屋本舗リベンジを手にとって「リベンジ……恐怖の3級の記憶が……」となり、


(どうして、皆さん、リベンジの言葉を好むのでしょう。私は会稽の恥を雪ぎましょうとか、そういう別の言葉の方が好きですが、もし、簿記講師から確認テストとかで一字一句間違えず「今度は会稽の恥を雪げそうですね! hinataさん、がんばりましょう」なんて書かれた日には、マニアックすぎて固まっちゃうな……)


常に生活は簿記と共にあるようです。
意識が。














同じ方の千本桜が去年話題になっていたそうですが、知らなかった。



千本桜よりナイト・オブ・ナイツの方がすごいと思った。
個人的に。

中国で昔売っていて、今は入手不可能な? 電卓のようです。
楽しそうだなー。






簿記2級は、検索してみたら、やはりどっちかに苦手意識がわかれ、直前期、合格する方は苦手分野に重点を置いて勉強されるみたいですね。


最近、うれしかったこと。

地味にうれしかったこと。

簿記学校の自販メニューに、私の好きなものが増えてた!!


やったね!



【春になり】


上の人がちょっと微妙に面子が変わり、すごく忙しいのにニコニコの元気なおじさんが加わった。


私も見習わないとな。


基本負けず嫌いなので、疲れを出さないそうです。
そのおじさん。


疲れが顔に出ちゃう自分は負けず嫌いの反対なのか? としばし、思考停止。


明日から一週間、週末からGW。
がんばりましょー!! の決意として軽く今夜は自室の掃除して一日の終わりにしたいと思う。



家事の中で一番掃除が苦手です。




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コメント

●固定予算
間接費予算額40,000円
基準操業度10h

実際間接費35,000円
実際操業度8h

●固定予算イメージ
固定予算では、間接費を変動費固定費に分けずに、総額で予算を立てます。


10人で食事会をします。
総額で40,000円の予算を立てました。
10人で40,000円ですから、@4,000です。

実際には8人が参加しました。
@4,000と想定していましたから、8人で32,000円の支払いが見込まれます。

実際のお会計は35,000円でした。

8人で32,000円と見込んでいたのに、実際は35,000円だった。
3,000円の不利差異です。

この差異は予算差異と操業度差異に分析できます。

予算差異
一番最初の予算額(10人参加の場合の予算額)40,000円と実際額35,000円の差です。
40,000-35,000=5,000(有利)

操業度差異
不参加だった人が負担するはずだった予定額です。
@4,000×2人=8,000円(不利)


固定予算は理論上、クソです。
なぜなら予算差異を見て下さい。
この計算に何の意味もないでしょう。
10人参加した場合の飲食代(予算額)と8人参加した飲食代(実際額)を比較して、「予算より安くすんだ~、有利だラッキー」なんて言ってるんです。
参加人数が少ないなら、予算より少額になるのは当たり前で、有利とは言い切れないでしょ。

このクソ理論である固定予算が進化して変動予算が生まれました。

●変動予算
間接費予算額
・変動費30,000円
・固定費10,000円
基準操業度10h

実際間接費35,000円
実際操業度8h

●変動予算イメージ
変動予算では、間接費を変動費と固定費に分けて予算を立てます。


店を貸し切って10人で食事会をします。
店の貸切り代金は10,000円、あと10人分の飲食代30,000円、合計40,000円を想定しています。
10人で貸切代10,000、飲食代30,000ですから、それぞれ@1,000、@3,000、合計で@4,000です。

実際には8人が参加しました。

@4,000と想定していましたから、8人で32,000円の支払いが見込まれます。

実際のお会計は35,000円でした。

32,000円と見込んでいたのに実際には35,000円だった。
3,000円の不利差異です。

この差異は予算差異と操業度差異に分析できます。

予算差異
飲食代は@3,000で8人ですから24,000円、貸切代は参加人数に関係無く10,000円掛かるハズです。合計で34,000円が8人参加した場合の想定額です。
実際は35,000円です。
この差が予算差異です。
34,000-35,000=1,000(不利)

操業度差異
不参加者が負担すべきだった貸切代です。
@1,000×2人=2,000(不利)


変動予算は、固定予算に比べて優れています。
予算差異を見てください。
8人参加した場合の予算額と8人参加した実際額が比較されていますよね。
固定予算の場合は10人参加(予算額)と8人参加(実際額)を比較するクソ理論でしたが、変動予算ではそこが改善されました。


おまけ
・シュラッターの予算差異
飲食代+貸切代の総額で計算している。
予算@3,000×8人+10,000=34,000
実際35,000
34,000-35,000=1,000(不利)

・私の解法の予算差異
飲食代の比較で計算する。(貸切代は一定額だから予算差異は出ない)
予算@3,000×8人=24,000
実際35,000-10,000=25,000(実際の飲食代)
24,000-25,000=1,000(不利)

さすが先生、背景、イメージばっちりです!

ありがとうございます

差異分析図は、自習室から帰宅して夜実際書いてみたいと思います

また夜丁寧にコメントさせて頂ければと思います

現時点で問題を解くにあたって、非常に困ったことがあります

正直自分ものすごいあほなんじゃないかと思います

工業で一応全ての範囲を見たわけですが、一冊順番無視で解くと何を聞かれてるのかわからないのです

何を聞かれてるのかわからない=どの解き方で対応すればいいのかわからない

生産データを作るのか、原価計算表を作るのか


そういうのが全くわからないのです

学校だと今週は、生産データの解き方のみとわかっていたので何も疑問に思わずそのまま解いて解けたみたいな

全ての範囲が終わり全ての可能性がある状態で問題に直面すると何を使えばいいのかわからなくなります

さすがにCVPとかは他の解き方とは混同しないのですが

指図とか個別のキーワードがでたら→原価計算表
理由はオーダーメイドだから


換算や加工のキーワードがでたら→生産データ

理由はざっくり計算だから

で問題ないですよね?

こんばんは。


お昼頃に書いた何を聞かれているかわからない問題、わからなかった解答を写していたら、だんだん解決しそうです。


たった数日工業から離れていただけなのに、びっくりでした。

範囲は確かに多いけれど、決まっているので、一つ一つ地道に思い出したり、覚えていこうと思います。

○○原価計算を確認
1直接原価計算(CVP含む)
2標準原価計算
3個別原価計算
4総合原価計算

直接原価計算の場合
・利益を意識
・変動費固定費を意識
・PLでは直接原価計算の利益を全部原価計算の利益へ調整(固定費調整)

標準原価計算の場合
・標準原価カードを確認
・生産データBOX図

個別原価計算の場合
・単純個別か部門別個別かを確認
・単純個別→原価計算表
・部門別個別→単純個別の発展、製造間接費を細かく計算している

総合原価計算の場合
・単純総合,組別総合,等級別総合,工程別総合,どれなのか確認
学習段階では単純総合をしっかり確認。
他の総合原価計算は単純総合の計算プラスαで解ける
・生産データBOX図


直接,標準,個別,総合の各々の計算について自分の解答手順を確立しよう。

おまけ
前回試験で標準,総合が出題済み。今回試験では直接,個別が怪しい。


10人参加した場合の飲食代(予算額)と8人参加した飲食代(実際額)を比較して、「予算より安くすんだ~、有利だラッキー」の差異分析、なんで未だにあるのか不思議です。

問題集にも載っていてでも、テキストにはなくて、簿記の教科書は巻末扱いでした。


あんまり意味無いけれど、出たときはという位置づけなのかなと。


原価計算のまとめを丁寧にいただき、ありがとうございました。
早速印刷して、暗記します。
学校の先生が直前対策の問題集をできれば合格できると仰っていたので、できるようになるのが目標です。


このままだと真面目に答練もやばいし、本番もやばいので、できる限り、人事を尽くします!!
今日は久しぶりに自習室ラストまでいました。閉館15分オーバーまで粘りましたが、まだ帰らない人もいて、いつ帰るのかちょっと不思議でした。

職員さんの性格により「帰りなさい」の声がけが遅い早いとかあるのかもしれません。大勢でいると負けないという意識でがんばれるのですが、一番個人的に楽になるのは「あ、あそこの人税理士試験の勉強してる! 私は簿記だからあの人よりは楽に勉強できるはず!!」と自分に変な応援してやる気になって気持ち的に楽になっています。


そうでもしないと「わからない。再受験コールいやだ」とか嫌な逃避思考がでてきそうで。

怪しい直接,個別は直前に再度重点的に解いてみようと思います。

ありがとうございます!

固定予算が現在も存在しているのは、ほぼフル操業であれば固定予算でも問題ないからです。
(間接費を固変分解しなくていいから固定予算の方がラク)

こんばんは。


残るものには需要があるのですね。
ありがとうございます。

差異分析図、実際、基準のみオーソドックスなのは
田 日のみのは書ける様になりました。


標準、実際、基準のひじきは
日をさらに左にプラスして以前アップいただいた図で求められたものを間違いなく出せればですね。


差異分析図の練習も毎日しようと思います。ありがとうございます。

そういえば桑原先生の工簿講座のシュラッターを見たら、私、書き順がすごく変でした。

L書いて、下の固定費の長方形書いて、斜め線2本書いてとやっていました。

午前中は、全部原価計算と直接原価計算のPL解きました


聞かれてるのは、決まってるし時間内に引き出して処理を正確にできるかだなと思いました


商業工業財務諸表あんなに苦手でわけわからなかったのに写経効果か、普通に埋まるようになりました

なんであんなに混乱していたのか今では謎です


あとは全て空白でも埋められるかは、自信ないのでたちばなんさんも全部覚えるの推奨されてたので毎日コツコツ頑張ります

今商業仕訳で納得いかないものがありました

企業負担社会保険料は、法定福利費なのに選択肢に法定福利費がなく、回答を見たら
法定福利費がないので最も適当な福利厚生費でとありました

全く別物だと思うのですが、そんなものなのでしょうか

工業簿記なら直接費と間接費を区別するために絶対に分ける必要があると思いますが、商業簿記の場合はまぁいいかって感じではないでしょうか。

実際には勘定科目は企業の任意です。

問題でも選択肢から一番適切なものを選びましょう。
試験では出題者がルールです。
出題者に逆らったらダメです。

臨機応変に出題者の意向に逆らわないように、ですね。

早速のコメントありがとうございます。


なんか今回2級講座がかなり盛況らしいです。
(私は初めて受講するのでこんなものかなと思っていましたが、確かに教室がほぼ満員。週末ロングは本当に満員状態で驚きました)


気持ちばかり焦りがちですが、何人受けようが取るべき点数取ればいい試験=自分との戦いというか自分さえしっかりすれば取れるので、取れない=自分の努力が足りないか方向性が間違っているということなので、引き続きがんばります。


独学なのか他校からなのかわかりませんが、直前期から入ってきた方々はかなりレベル高いです。下手したら基礎からいる面子よりもできる率がすごいです。

直前期の問題も「こんなの解けるわ」と自習オンリーの方も……。


世界は、広いです。

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