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2016年4月21日 (木)

内憂外患

中国史で内憂外患と言えば、岳飛とか阿片戦争が浮かぶhinataです。

日本人なのに日本史詳しくなくて、日本史詳しい人見るとすごいと思います。

どこか簿記サイトで「親、友達はあなたの簿記勉を邪魔します」といった内容が書いてあって、肝心の結果を忘れてしまったけれど、今週はまさに内憂外患の週だった。
ぶっちゃけて言うと母親に具体例を出され、6月受験は諦めなさい、11月にしなさいと言われた。
今週、直前対策をはじめて、やっと商業のテクニック的なものを学べる状況になったのはいいものの、

なんで大金払って音読聞きに私はこんな時間数をDVDに費やしたのだろう


DVDでテクニックがあれば問題なかった

直前であったテクニックもDVD受講時市販テキストで調べたり、自分で「あー、こういうことなんだ」と3-4時間学習しつつ、やっとわかった内容だったのでその割り切れなさが、春の仕事の疲労から顔を覗かせまくりだったらしく、上記の6月撤退、11月受験を強く勧められた。



おまけに学校では、安心させるためか講義中「大丈夫、再受験があるよ、11月があるよ」が少なくても4回は出てきて「6月で取りたくてここに来てるんだよ」と、余裕のなさと疲労からイライラが助走し始めた。




母親は、結婚後働きながら資格取得した人なので、社会人が勉強することの一筋縄ではいかないところも知っている。



だからこそ、なんだろうけれど、いろいろ説かれた。
あなたなら、3級は普通に一回で取れると思ってた。でも、そうじゃなかった。
3級を遊びながら、一週間とかで取れた人なら3月始まり、6月初学も無理ではないかもしれない。でも、3級を取ったとき、あなたは寝食を忘れるほど勉強して、それで取得した。
今の時期、仕事とかで3級ほど時間取れないでしょ。
やる気をそぐといけないから言わなかったけど、このままだと何も良いことが無い。
大体見て、大手の学校や一般的な本でも3ヶ月で2級を取るのは前提としてないよね?


本当にできる人は学校通わなくてもできるし、寝食忘れて没頭しなくてもできる。


あなたが受かるには今回は記念受験で、11月を目標にすべき。
……とこんな内容を懇切丁寧に朝から言われました。



余裕のなさとDVDに対する割り切れなさのイライラで、手帳にいつも目標を書いているのですが今日の目標は「いかにイライラせずに勉強できるか」と書き込みました。
教室の先生はすごくいい先生で今までも外れはいなかった、皆さん、いい先生なのです。


でも、しつこいけれど、DVDに対する割り切れなさが燻っていて(単に自分と合わなかった。期待と違っていただけで合う人も沢山いたと思う)、もう学校の世話にならない、唯でさえ時間ないのに と、3級初学時の負のパターンを辿ろうとしていた。









頭にきて、(一番は自分に対して頭にきた)絶対意地でも合格点取ってやると思った。


私も甘かった。



寝食覚えてた。
忘れてなかった。


【143回個人的な勘】

世間は銀勘推しですが、私は来ないと直感。
明日は晴れるな的な勘ですが。
もう一度自分が作問者なら株主変動を、前回のより何かを変えて出すと思った。
現時点では全くできない分野なので、解けるようにしなくては。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

●商品売買の仕訳
期首商品は無し
①商品100を掛け仕入れ
②商品原価80を200で掛け売り
③決算 期末商品20

●三分法

(借)仕入100(貸)買掛100

(借)売掛200(貸)売上200

(借)仕入0(貸)繰越0
(借)繰越20(貸)仕入20

PL
売上高200
原価80
(利益は120)
BS
商品20

●分記法

(借)商品100(貸)買掛100

(借)売掛200(貸)商品80益120

仕訳無し

PL
販売益120
BS
商品20

●売上原価対立法

(借)商品100(貸)買掛100

(借)売掛200(貸)売上200
(借)原価80(貸)商品80

仕訳無し

PL
売上200
原価80
(利益は120)
BS
商品20

どの処理でも結果は同じです。


決算問題(第3問)では三分法以外が出題される事は無いでしょうが、実際にはどの処理方法を採用してもBSPLは同じ表示方法にします。
つまり、分記法を採用していてもPLは売上高・売上原価を表示します。
分記法の場合、
商品貸方+販売益=売上高
商品貸方=売上原価

まぁ出題は無いです。


減耗の発生と評価損の発生は別の取引なので仕訳も別々にします。


でんさい譲渡は手形の裏書等と同様です。
おまけ
・売掛金の譲渡は難しいけどでんさいなら簡単
・100円の手形を50円だけ裏書とかはできないけどでんさいは金額の一部だけを譲渡できる
掛け,手形より便利だよ~って仕組みみたい。


勘定科目は問題に従いましょう。
(本番で資産名が付かない事は無いと思いますが)

商品売買はどの方法でも、B/S、P/Lの結果は同じだから
三分法以外でないだろうけれど、仕訳さえ押さえておけばいいのですね。

ありがとうございます。

B/S、P/L、剰余金、株主変動、帳簿の締め切り

これら出たら、今、確実にアウトです。
なので、これらを週末優先しようと思います。

仕訳ですが、学校の直前用も解いてみたら、面倒なのもありますが、基礎的なものは「資産が増えたよ」方式でやれば大丈夫でした。

気持ち的にも、仕訳はどうしても難しそうだったら「資産が増えたよ」方式でやればいいと思ったら、手付かずの問題が少し減りました。

すみません、有価証券で売買目的は複数あっても差額で一行で終わりなのに、どうしてその他は差額の残った方一行で終わりにならないのでしょうか。


例)
売買目的 シャム社 時価100 帳簿50(50の評価益)
       シロ社  時価300 帳簿400(100の評価損)

(有価証券評価損)50 (売買目的有価証券)50


例)
その他目的 ロペ社 時価200 帳簿100(100の評価益)
        アキラ社 時価200 帳簿500(300の評価損)

(その他有価証券)100 (その他有価証券評価差額金)100

(その他有価証券評価差額金)300 (その他有価証券)300

こんな感じです。
翌期首の再振替で困るから? と思いましたが、同じ会社の同じその他有価証券という科目なのでトータルは変わらないはず、じゃあ、なぜ? とB/Sに書いても結果はプラマイで同じだと思ったのですが……。


すみません、試験に関係ないかもしれませんが、気になったので質問させていただきました。

すみません、2の

減耗の発生と評価損の発生は別の取引なので仕訳も別々にします。なのですが、別の取引だからというのはわかったのですが、別の取引という認識が無くて、混乱しています。

…理解力なくて、すみません。

例えば
コンビニでノート100とお茶150を現金で買いました

(消耗品費)100 (現金)250
(雑費)150

同じお金で違う科目を買ったよ、の認識です。

減耗と評価損も同じ会社の同じ商品でこんな費用を計上しますよ、の認識で科目は違うけれど同じ会社の同じ商品、同じ図で計算できるのに…とそこで、違う取引という認識が欠けています。


日本語というか、もう簿記じゃないのかもしれませんが、差し支えなければ是非ご教示いただければと思います。

売買目的であっても別々に仕訳するのが通常だと思います。

時間短縮のために1行で示しているのではないでしょうか。

例えば複数の固定資産を持っている場合、減価償却費を個々で書くのが正しいです。

2級の範囲を正確に把握してないのですが、その他有価に関しては別々にしてください。


お茶とノートを別会計で買ったら別々に仕訳します。
別の取引だからです。

ちょっと、何に疑問を持っているのかが見えません。
例えば、
(借)仕入100(貸)繰越100
(借)繰越300(貸)仕入300
この仕訳を純額で
(借)繰越200(貸)仕入200
でもいいじゃん、と思っていると言うことですか?
期首と期末は別物なので別々に書くのが普通です。
同じように減耗と評価損は別物なので別々に書くのが普通です。

納得できなければ1行で書いてもいいと思いますよ。
ただ、計算を1つ間違えれば複数間違えることになります。

おはようございます

早速のコメントありがとうございます

しーくりを相殺して精算表に記入なんかしたら、部分点さえもらえなくなってしまいます

すみません、別々に仕訳
後は記入欄に応じるですね

承知致しました


まとめたり、相殺してしまう癖があるみたいです

ありがとうございます


「彼(敵)を知り己を知れば、百戦して 危うからず。彼を知らずして己を知れば 1勝1敗す。彼を知らず己を知らざれば、 戦う毎に必ず危うし」


たぶん、2級(敵)のことも己のことも分かっていないですよ。

今のままでは不合格の可能性が高いです。

3級の頃から忠告してきましたが、細かなことにこだわりすぎです。

全範囲の基礎問題を楽々解けるなら細かな論点まで押さえるべきです。

でも、まだそのレベルではないでしょう。


細かな事にこだわる自分の性格を知った上で、気になる事があっても優先順位が低いものなら後回しにして合格可能性を高めるか、

「解決しないと気になって前に進めない」と自分を曲げずに理解学習を進めるか、

好きな方を選んでください。

どちらが正しいとか、どちらが間違ってるという話ではありません。

どちらでもいいです。

ただ合格のための勉強と理解のための勉強は違うのです。

何を目的にするかで勉強方法は変わるんです。
って事は教え方・伝え方も変わるんです。

まずは次の選択肢で己を知ってください。

①合格より理解優先
②理解より合格優先

己を知ったら敵を知りましょう。

2級の範囲は膨大です。

①を選んだなら6月合格は諦めてください。
範囲全体を6月までに理解するのは無理です。
で、検定用テキストでは理解学習には不十分です。
まずは薄い基本書となる本を買いましょう。
商業簿記なら『会計学入門(桜井久勝)』、工業簿記なら『原価計算の知識(加登豊・山本浩二)』あたりが入門としてはお手軽です。
共に日経文庫です。
※2級よりはるかに上のレベルです。

②を選んだなら暗記を重視してください。細かな事は無視してください。
日商の講評では「暗記するな」と言いながら「過去に出題済なのに出来が悪い、過去問を確認しろ」何て事も言っています。
つまり、暗記していれば解ける問題が出題されています。
暗記では対応できない問題が出題されているのは事実ですが、暗記さえしていれば合格できる回があるのも事実です。

こんにちは。


懐かしい。孫子ですね。
己のことも、2級のこともわかってない、と思います。


2級に関しては、今の担当の先生は記事でも書いたように「合格する人でも70点ギリギリが現実」と仰っています。

今の先生はやる気をそぐような再受験の話は一言も口にしない、私にとっていい先生です。正直一番嫌なのは再受験の話で「さ、い、じゅ、け、ん」もう、この言葉は一言も耳にしたくないです。

再受講も同様です。学校側はうちは再受講も面倒みますが売りなのでしょうが、そんなの大手3校どこでも一緒です。


正直、2級の難易度がよくわかりません。
昔教わった先生は「自分が3級やったときは、1週間で合格した。3級なんて気構える必要なし」と141回受験前に仰っていたのですが、B/S、P/Lが第五問に出たり合格率がかなり違っていたそうで「今は3級も難しくなったからね」と仰るようになり、「2級は範囲が広いよ。一つのミスが命取りだよ」と仰っていました。


癒し系の先生だったら、2級についてどう仰るんだろうと最近たまに思います。

2級は工簿の先生にしかついていないのですが、今の私を見たら

昔の先生→どうするの? 直前期にこの状態でどうするの? どうしなきゃいけないのかよく考えなきゃいけないよ?
(問題提起→自分で考えろパターン。正直、どうすればいいのか自分でもわからないからこの状態なのでこの手の問題提起が一番困った)


癒し系の先生→休まないで講義に出席してえらいよ。合格するにはどうすればいいか、ちょっと考えようか
(と一緒に考えてくれるパターン)


かなと、工簿の先生は癒し系の先生に近いです。

①を選んだなら6月合格は諦めてください。
範囲全体を6月までに理解するのは無理です。
で、検定用テキストでは理解学習には不十分です。

→理解学習に検定用テキストでは不十分、そんなテキストが市販されていて、それを元に日商が試験を作成していること自体、
理解は実際は必要ないことの裏づけなのかなと思いました。

2級も完璧! じゃない自分が現時点で2級よりはるかに上のレベルを理解するのは不可能だと思います。

そういうのは2級受かって、かつ学習に十分な時間と資金が確保されている状態になってから挑戦するべきことで。今の私にはそのための基礎も、時間も、資金も何もかも足りないので。

日商の講評では「暗記するな」と言いながら「過去に出題済なのに出来が悪い、過去問を確認しろ」何て事も言っています。

→講評読んでるのに、「暗記するな」ばかり焦点を当てていました。


彼を知り己を知ればは、一見できそうだけれど、なかなかできないことだからこそ、文書として残っているのだろうと。

①を選んでも何も現時点では残らないと思います。11月どころか永遠に合格はないと思います。①を現時点で選んだら。


②を選ぶ、3級時は②を選びましたが理解は先生のおかげで後からついてきました。

3級時みたいに暗記中心にシフト、合格に焦点を定めるならそれしか残されていないですね。

簿記の神も繰り返しの学問、といったようなことを書かれていましたね。


以前にドラゴンクエストをモチーフにしたマンガでこんな内容を読んだことがあります。

勇者の卵の少年に師匠である伝説の勇者が稽古をつけます。

「この剣でこの巨大岩を切りなさい。」

少年は必死で切ろうとしますが切れません。

何度も何度も切ろうと挑戦しますが切れません。

疲れきってヘトヘトな状態で最後の一振り。

巨大岩はアッサリと切れました。

師匠は言いました。

「あなたは元々切る力があったのですよ。
ただ、無駄に力が入りすぎていました。
疲れにより一番ラクな動きをしたんです。
無駄な力が抜けて巨大岩が切れたのですよ。」


貴女が3級合格に至った経緯も同じような状況ではないですか?

色々考えすぎて、色んな問題を解きまくって、疲れはてて、、、
試験日が近づいた事で「今、出来ることをやろう」と吹っ切れた。

無駄な力が抜けて合格に至った。


で、今また3級の頃と同じ事の繰り返し。

色々考えて、合格できるのかと不安になって、不安を消すために色んな問題(解く必要の無い問題まで)を手掛けて、、、

冷静に合格の為に必要な行動をしてください。

合格に至る力はあります。

あとは無駄な力を抜く事です。

貴女は無駄が多いです。多すぎです。

減耗と評価損の相手勘定を別々かまとめてもいいかなんて事は合格には必要のないことです。

本人としては本気で悩んでいるのでしょう。

でも、冷静に3級の頃からの問題を考えてほしい。

決算整理仕訳を本番形式の問題で問われたことは無いでしょう。

決算整理なんて自分のメモで書くだけなんだからまとめたきゃまとめればいい。

むしろ仕訳メモなんか無しに、分析図のみでBSPLを埋められるようにしてほしい。(たちばなんさんの記事にもあります)


とにかく、
無駄な力を抜くことができれば合格できます。
その力があることは保証します。

この辺りは他者のアドバイスでどうにかなるものではありません。
貴女自身が吹っ切れるかどうかです。

こんばんは

今回も、最低限コースに絞ろうと思いました


最低限コースは
範囲内の基礎仕訳→簿記の教科書の基礎問題

範囲内直前テキストの仕訳→学校のもので本試験意識

ここまでは反射で切れる暗記が目標

過去問と直前テキストの総合→過去問は直近2回は暗記。何度も解き直し

これに答練解き直し

総合問題以外は暗記です

暗記はミスノートを書けば、仕上がりが自分は早くなるので、そこだけは真面目にします

どの分野も基礎を問われてできないはなくします

3級時しーくりが理解できなくて、3人の先生に質問しました

学校の

2人は、昔から決まってる処理と真面目に答えてくれました

1人は、理由まで教えてくれて、やっと理解できて進みました


別に2人の先生が意地悪とかではなく、それで3級は合格できるし3級合格には理解までは必須ではなかったと今では思います

今までどこかに
講評にもパターンや暗記だめってあったし
と丸暗記に対する抵抗心があったと思います

3級なら2問目にまでやたら拘り、マニアックなのも逃さないとやたら手を広げて、やりたりない満足できないと半ば泣きながら解いていました

花粉症もあって寝不足もありやばかったです

担任の先生に指摘され寝たら、すっきりして力がいい感じに抜けていい感じに解けました

指摘し辛いことをありがとうございます

暗記に対する抵抗心は完全に吹っ切れたので、ひたすら暗記すべきところは暗記します

学校等や多くの受験本、経験者、みんな暗記より理解が大事だと言います。

私も同様に理解が大事だと思って学習しました。

しかし税理士試験や会計士試験の試験委員を勤められた学者さん(武田隆二先生だったかな?)の受験本には「合格には暗記が大事だ」と書いてありました。

その理由は、
「みんな理解が大事だと言うが、暗記していないものを理解できるハズが無い。」
とのことです。

読んだとき、頭を殴られた感覚でしたね。

私は、
「暗記も出来ない内容を理解できるわけ無い、まず暗記しろ」
と解釈しました。

それからの勉強はだいぶ楽になりました。
まずは仕訳パターンを暗記する、解法をパターン化する。

このようにすると、理解してなくてもパターンに当てはめることで最悪でも得点が取れるんです。

点数が伸びると心に余裕が生まれます。

余裕が生まれたら、初めて理解学習が必要になります。

なぜパターンのようになるの?
と考えるんです。

パターンで解いてきた問題の意味が分かってきます。

問題を見る→パターンで解く、だったのが、
問題を見る→○○を求めるんだね→って事はあの解法に当てはめればいいね
って問題の意図を理解した上で解法を用いるようになります。


理解は大事です。
でも合格のためには暗記です。
暗記で基礎問題を解けるようになる、その後に理解で応用問題を解けるようになる。

これが最善の学習手順だと思います。

武田隆二先生、調べたら著書がすごい沢山あるのですね。

ぱっと目に付いた『決算整理と特殊仕訳』って一冊の本になっちゃうのが、きちんと勉強している方の世界なのかと、びっくりしました。


『合格答案作成のシナリオ』が受験本なのかなと目につきました。
みんな理解が大事だと言うが、暗記していないものを理解できるハズが無い。仰るとおりです。


目に慣れていないものを理解するのが無理というか、難しいというか。


昨日思い出しました。
理解できないとずっとテキスト読みで直前期まで終わってしまった昔のクライスメイトを。


点数、取れないと心の余裕は0になります。
今回の答練も「今日もいい点数取るぞ。楽しみ」くらいの気持ちで受講できるようになりたいものです。


と言っても、簿記関係のことを考えただけでなんかがちがちに固まってしまい、表情筋も固まり、「話かけないで」となってしまうのですが。

暗記で基礎問題を解けるようになる、その後に理解で応用問題を解けるようになる。これを前提に今は暗記重視の方向で続けたいと思います。

丁寧にコメントいただき、ありがとうございます。


むしろ仕訳メモなんか無しに、分析図のみでBSPLを埋められるようにしてほしい。(たちばなんさんの記事にもあります)

→すみません、これはボックスの全体枠=P/L価格、後は、棚減、商品評価損、B/S価格のあのボックスのことでしょうか。


一応たちばなんさん記事は確認させていただき、桑原先生のテクニック動画の中にも入っていました。

そうですね。
期末商品の分析図です。
あとは前TBの繰越商品と仕入の金額を使えば、商品に関する部分は埋められます。

「理解より暗記」は『合格答案作成のシナリオ』に書いてあったと思ってたけど、確認したら違いました。
何の本で読んだのかなぁ?
(しかし武田先生の本にも「基本的な部分は暗記しなさい」とあります。計算ではなく理論に関してですけど)

こんばんは。
期末商品分析図、基礎授業のときの演習で何度もやったはずなのですが、今日、総合問題解いたらずばっと一回で○とは行きませんでした。

前TBの繰越商品と仕入の金額を使えば、は売上原価の計算のことでしょうか。
先生が以前4色で説明してくださいましたよね。


これは、前期GW中までには人に教えられるくらいになりたいと思います。

基礎仕訳は、ほぼ解いた→解けないのは原因と対策含めミスノート書いた
なので、もう、直前対策問題をガリガリ解こうと思います。

で、間違えたり、忘れていたり、ミスノートに載っていないものに出くわしたらまた戻る計画です。


前に書いたとおり、工業はいきなり直前問題→解けない、間違い→ミスノート→また解く→少しずつ過去問


で考えています。最初は、本番見据えた問題なので時間がかかると思いますが、慣れようと思います。ミスノートは会社の休み時間に主に見返そうと思います。


今日、総合問題で長期前払費用、前払費用でやられました。
基礎仕訳には確か載っていなかった気がするけれど、テキストにはしっかり載ってるパターンでしたが、一度間違えたので次は気をつけます。

武田先生じゃないかもしれませんが、どなたかのブログかサイトで「長年に渡り、公認会計士(だったか税理士かどっちかでした)の試験対策を勤めた先生は最初B/Sとかがわからなくて、ひたすら写経した」話が載っていた気がします。


それで、私も3末あたりに写経してみました。
しないよりは、身近に感じることができました。もっと写経すれば、もっと身近に感じることができると思います。

どうでもいい情報ですが、私、ずっと健康で生きていたら、定年後の目標は、もっと詳しくいろいろ簿記を勉強したいなと今日思いました。そのためには資金確保のために働き続けなくては。


ずっと先の話で、ずっと同じ会社にいることができるかも解りませんが、老後の目標ができました。「あの時簿記検定で勉強してたことってこんなことだったんだー」と、そんなのが目標です。

なので、今はひたすら答練でいい点数取るために暗記がんばります。


改めて先生や、簿記学校の先生ってすごいなと。
いろんな生徒のいろんな質問にずばっと即答できるってかっこいいなと、再認識しました。

支払い時に長期前払費用にする場合、全体的な処理はザックリとは固定資産の減価償却と同じです。

固定資産60を購入、耐用3年、残存ゼロ、定額法(直接法)。

購入時
(借)資産60(貸)現金60
1末
(借)償却費20(貸)資産20
2末
(借)償却費20(貸)資産20
3末
(借)償却費20(貸)資産20


3年分の保険料60を支払った。長期前払で処理する。

支払い時
(借)長期60(貸)現金60
1末
(借)保険料20(貸)長期20
2末
(借)保険料20(貸)長期20
3末
(借)保険料20(貸)前払20


どちらも当初60だった資産を毎期20づつ費用にしていきます。


私の想像では簿記は義務教育(中学)に入ってくる気がします。(少なくとも全高校で学ぶようになると思う)
お子さんに教えられるようになってください。

減価償却と同じイメージで、ラストだけ注意ですね

たぶん長期の概念が抜けた状態で勢いで解いてしまったからだと思います

注意すれば回答用紙で、長期前払埋まってないで気付けたはずなのに

昼休みに解いたので、強制終了でした

義務教育ですか

いい時代だなと

残念ながら、独身実家暮らし家事もろくにできないので子供とか予定はありません

お父さんお母さんのための簿記部でも、そのときは会社か地域で作ります(^-^)/

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