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2016年5月28日 (土)

山崎豊子の『二つの祖国』で

チャーリーっていう日本人社会だとバナナ扱いされてる日系人が出てくる。
(見た目は黄色い日本人だけど、中身は白人という意味でバナナ)

チャーリーは、どうしても進学したくてメイドみたいなことをして学校に行くんだけど、毎朝雇い主の奥さんが機嫌次第でスクランブルエッグの出来が悪いとかで意地悪してきて、学校に遅刻させられてしまったような苦学をした。


いつも思うのは、周囲が簿記勉に理解のある人は恵まれていていいなと。



自分は家族にも理解されず、会社も簿記には否定的だし、つらい。
今諸事情から自宅勉になって、自宅勉だと家族からのいろいろがつらい。


だから、自習室に通ってたけど、まだ自習室に行ける状態じゃない。


自宅にいると6月合格は無理だからばかり言われるのも辛い。
受けるだけ無駄なんて、言われる生活はしたつもりはない。
答練で実績だせていれば言われることもなかったのに、何も言えない。つらい。
風邪引いて思うようにならないのも、つらい。
気持ちばかり焦る。



全てがつらいの式。


チャーリーは泣きながらスクランブルエッグを上手く作る道を選んで出世した。


私も泣きながら解く道を選び、1パーセントでも合格の目に届きたい。





家族の中で兄弟の中で一人だけ応援してくれるのが、唯一の救い。
逆境に負けたくない。


逆境はつぶされるためにあるのではなく、
こちららが逆境をつぶすためにあるのだと信じたい。


神様は乗り越えられない試練は与えないというのを、信じるしかない。

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