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2016年11月24日 (木)

強く、なりたいときにのパターン

「hinata、もしかして、変なの習った?」






これは、私が大学時代、始発で大学に行き、一人暮らしの友達の家で皆集まって雀卓を囲んでから講義に行く生活をしていたとき、言われた言葉だ。








当時私は覚えたての麻雀にのめりこみ、今、簿記にのめりこんでいるのと同じくらいはまっていた。



そして、キャリアのある仲間と何とか差を縮めることはできないか――そこでたどり着いたのが、20年間無敗の男、桜井章一さんの雀鬼流だった。(極めることもなく半年くらいいろいろ読み漁ったりした)






本を読むも、女子大生にはよくわからなくて、雀鬼流にちょっと触れた漫画をたまたま読んで要点だけ理解しようとした。




雀鬼流といえば「第一打字牌切り禁止」「ノーテンでのドラ切り」禁止だろう。



この二点、まあ、普通にやると「こいつ、雀鬼会の人間か、もしくは――」となる。
ぴよぴよの覚えたてがこんなことしたら、普通、あっとなるわけです。




物事には理由があるもので、これらにも理由はあるので思想的なものですが、興味のある方は道場なりいかれてみてはいかがでしょうか。









強くなりたい、そんなとき、いろんな動きをしてしまうもので、簿記に関しても同じで144回本試験後、予備校テキスト、問題集比べたり、マイナーな予備校の資料もらったり、した。






マイナー予備校の資料をもらったのは

「大手で2年だめだったけれど、ここにきて受かった」みたいな合格体験記をネットで見て。
そ、そんなに伸びるの? 私も……みたいな希望をちょっと抱いて資料をもらってしまった。






でも、やっぱり1年少し今の予備校の問題集とかに慣れてしまったので、他社のを見るとなんかちょっと違和感がある。






正直、自分が簿記講師ならこの流れの変わった日商、どんな手で生徒をあがらせることができるだろうと考えた。






大手だと教え方に制約のある所もあるだろうし、なかなかモドカシイものがあるのかもしれない。





ただ、日商作問者の意図や思考は全世界で作問者にしかわからないことしかわかっていない。





予備校に対する気持ちって、思いって、半ば思想や宗教に近い物があるなと最近思う。









ずーっと簿記論受け続けた方、私と同じ予備校(校舎は違う)だけれど、一時期違う予備校に確か通っていた気がするけれど、やっぱりすぐに戻ってきて今は、もう本当に「~を信じよう!」状態で頑張っています。






信じ続けた結果、見事毎年合格、素晴らしいです。





今日、すごくその方と話したくなった。




もはや、信じる者は救われるじゃないけれど、信じる信じないはあなた次第じゃないけれど、追い詰められたネズミが宙を飛ぶように、後のない人間は何とかともがく。









もがくしかできないときもある。





何が書きたいのかわからない記事になってしまったけれど、要するにこんな風に揺れる受験生はあなただけではないと、揺れている受験生がいたら、言いたかった。








決断というのは、決めて他を断つと書くのだから、
もし、自分がここと決めたからには他を断つべきなのだろう。





それが無駄のない、綺麗な合格への一直線なのだろう。







揺れるだけ無駄だから。







でも、人間の気持ちは電卓で数値に入れられない、わりきれない、答えも決まっていない。





生ものなのだ。





日々変化する揺れる気持ちの中で、ぶれないもの。





それは、合格したい、証書欲しい、進級したい、もっと合格したい。




これだけ。





これだけは揺れることがない。








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