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2016年12月16日 (金)

10月が1月の計算

になると、手帳を見て思った。

どういうことか。




10月にちょうど直前期メニューに予備校の授業が変わった。
2月受験対策用の直前期メニューは1月に開講する。



さあ、10月に戻りました。何をやり直したいですか?





こんな、状態になるということだ。





実際、今が144回の前の10月だとしても、やってきた144回用の学習内容に後悔はない。
予備校の先生には商工のバランスを欠いたのが敗因と言われたけれど、自分としてはベストだった。ただ、結果的に、合格には足りなかっただけだ。
これを認めるところから、私の145回対策はやっと動きはじめた。

ネット上で


「自習室で2級の雑魚がくっちゃらべってるのが許せない。お互い足を引っ張るから1年くらい2級の勉強してる」といった内容を目にした。
何級だろうと自習室で喋る人は休憩室かお家に帰ってほしい。というか、あんまりうるさいなら受講生同士のトラブル防止で受付のお姉さんに言うようにと私は学校の先生に教わった。
お互いの足を引っ張る…そういう人は、どうして皆70取れば合格なのに気づかないんだろうと思う。実際、3級は感じなかったけれど2級はちょっと受講生同士のいろいろがめんどくさい。簿記やる人って変わってるって世間の評価はあながち間違いでもないかもしれないと思った。


真面目に私、3級の勉強してる時
「あいついつまであのテキスト使ってるの?」と思われるのが怖かった時期がある。




そのころ、やっぱり簿記3級は1週間で受かるという知恵袋信じていたから。余計。



自分はもうすぐ2級だけで1年近くやってることになってしまう。


雑魚が自習室使うんじゃねーとか思われてるだろうなとは思う。




雑魚だろうが、高級魚だろうが大魚だろうが目の前にしてる獲物(問題、資格)は、そのお魚にとってはものすごく大きな獲物だということを私は、将来忘れないようにしたいなと思う。






本試験が終わり次が2月だと

「気晴らしした方がいいよ」とお誘いがちらほら入る。



だが、私にとっての気晴らしはもはや合格しかないのだ。



お酒が苦手なので、気を遣うし、数少ない外食で相手の食の好みに気を遣うのも面倒だし、そういうときは自分の好きな時間に好きなものを気ままに食べるのが一番理想だなと思ったりする。ごちそうされる立場だと気を遣う。
こんなわけでますます外出が面倒になる。
風邪をひいて思った。
会社の退職する方に144回残念だった報告をしたとき、
「今は勉強する気になれないだろうし、やる気になるまで休むのがいいよ」と。



何言ってるんだ?
私は常にやる気だよ?
とその時は思った。
今回風邪をひいて、いや、10月も体調崩したけれど、その時はできる限り問題解こうとしてここで先生に質問したりしていたけれど、簿記勉史上初、問題解くまで気力じゃいけない日が発生した。
それが、昨日。



体調も気力もよくなくて、せめて建設の外注費だけでも…と思ったが、まとめとか読んで寝た。





休まざるを得ないそんなときもこうして発生するので、休みたいと思わない限り、解きたいと思うときは解き続けるのが健康だなと自分に関しては思った。



【今日びっくりしたこと】今さらだし、皆知ってることだし、計算すれば小学生でもわかるんだけれど、建設原価計算で第五問取れないと合格できないんだよね、、、。100-40=60で70点以下になっちゃうから。
40点って日商の工業と同じ配点なんだなと。
前に怖い話の呪扇の話したと思うのだけれど、毎回この配点についてこんな内容のセリフを思い出す。
「呪扇は作ってはいけない。でも、作れなきゃいけない」といった内容のセリフを。
正しいセリフは本棚の中にある本を引っ張り出せばいいのに、ちょっとめんどくさい。



工業だけに頼ってはいけない。でも、取れなきゃいけない。
何度も、こう変換された。

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