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2017年1月 2日 (月)

敗因分析

――恋愛ごとで「あかんかも~」と思ったら、とことん分析、そして「もう、あかんわ~」までどっぷりつかって抜け出したいまで行けば悔いも残らんし、同じ間違いもない――

と言ったことを学生時代の男友達(だいぶ年上)とまた別の男友達(これも年上)から聞かされたことがある。




これって簿記にも言えるんじゃないかと今、思った。
いやいやながらの商業のみやろうキャンペーンが功を奏したのか、思ったより商業いや、がなくなった。

なくなったのを感じつつ、「144回受験直前期、同じ第三問を繰り返して解いて、確か商業苦手は一時的に治ったはず。本試験終了から不合格発表までにぶり返したんだな」と思った。



まだ精算表ばかりだけど、めんどくさいなあとぼやきつつだけれど、手も頭も動いてミスをしても当期純利益含め二か所くらいだし、そこまでわからないもないし……と同時に新しい疑問が。








なんで、時間がかかるときこんなにかかるんだろう。





とりあえずパブロフ君で検索した。




昔原因一覧があって見た気がするから。



http://pboki.com/time/time1.html




たぶん、これの原因3「テキストで理解した内容を思い出すのに時間がかかる」なんだろうなと思った。



ついでにメンタルトレーニング
http://pboki.com/mental/mental.html


みかんを思い浮かべるをやってみようかなと思った。


実は3級学習時やってた。



効果があったか否かは覚えていない。



話戻って精算表、久しぶりに解くと
B/S,P/Lへ写し忘れとか、解き慣れてない特有のが出て来たりする。



でも、建設2級で一定数解いたしそこまで苦手意識はない。


売上原価で問われてもできたし。
もう、一月。




渡辺先生のツイッターを見て、「きっと、私の通ってる予備校の答練も正月もなしで水道橋の講師が作ってくれているんだろうな」と思って、そんな思いで作ってくれている答練に私も全力で向き合わなければ作問者に失礼だろうと思った。



144回対策で受けた答練に対する姿勢を振り返ってみた。



すごく面倒な本支店以外はちゃんと100点取れるまで解きなおししたし、本支店本試験出なかったし解きなおしの姿勢は問題なしだろうと思った。

最後に今日の行動と反するけれど、寺山修司のをちょっと変えてみた。



ふりむくな



ふりむくな


うしろには夢がない


144回が過去のものとなっても


すべての日商本試験は終わるわけじゃない


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