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2017年4月29日 (土)

普通の務め人の夜を過ごした

簿記してから本当に人間関係殆ど絶ったし、お誘いあっても殆ど断ったし、試験終わって1件行くか行かないかで後は会社の歓送迎会くらいで飲みになんていかなかった。


飲めないし。

ビール1センチでおかしくなるし。



飲まないと飲めなくなるね。
オクトーバーフェスト行ったり、お酒だけ目的の旅行行ったり、休日はワイン片手に料理とか昔はしていたけれど。




そんな私がちょっといろいろ勇気を出して、内輪のみの送別会を企画して今週飲んできた。
女性だけで。




フルーツがごろっと入ったサングリア、お水をたくさん飲みつつ、飲んできた。



内輪じゃないと女性だけじゃないと話せないこともあるしね。





会社近くもおしゃれなお店あるにはあるけれど、ちょっと会社から離れた都会で飲んだ。
といってもド田舎だけれど。




普通に都会で働いていた時は普通だったことが、ド田舎勤務になり、簿記はじめて遠ざかり、それでも、定期的に年3回くらいは他の飲みとかごはんとかいったけれど、


おしゃれなお店で普通の勤め人の女性や男性やいろんな人が楽しそうに、おしゃれ飲みやごはんしてるリア充風景をリアル風景として視野にいれると、ああ、これもある意味機会損失なのかなと頭を過り、


定時で帰ってこういう世界もあるんだなって、同じ日本で同じ勤め人でこういう世界もあるんだなって、事実として思い出した。






お店の中の人全員リア充にしか見えなくて、
全員なんだろうね、簿記スカウターがあれば、間違いなくリア充=簿記1級以上みたいな固定概念が最近あって、昨日は店内のリア充会社員の方々が全員監査法人勤務くらいにまぶしかった。
ご一緒した同じ会社の方々は、定時で帰るのが難しいので、私はほぼ定時みたいなものだけれど、皆で「ああ、定時で帰ると、こんな世界があるんだねぇ。ドリンクも早割みたいなのあるし」と同じ感想を述べた。





食事もおいしかったし、楽しかった。




簿記の話もふられたので、話した。






読者の方々で多浪の方はいるのかな。



私は、143.144.145と日商2級に落ちた。



同じくらい多浪の方ってどういう気持ちなんだろうとたまに思う。





たまに、自分を信じ切れなくなる瞬間がふっと落とし穴のように、口を開けている。





いつもは強気なんです。



私はもっともっと、受かってやるって。




勉強しすぎてろくに食べなくて、痩せて低血糖起こして震えてた大先輩を思うと、太ってガムシロたまに入れちゃう自分はだめだなあと思う。





どんな結果でも146回で2級は打ち止め。





最後の2級、自分に対する後悔だけはしたくない。







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