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2017年11月19日 (日)

あんまり、147回日商2級の問題は好みではないかな

個人の感想。

これ、2時間はきついと思った。
予想して書いておいてなんだよだけれど、まず個人的に工簿の枠で仕訳が来るのはがっかり感がアップしてしまう。



工簿の好きなところは、クイズ的なドキドキ感、そして、イチかバチかでも
こういう理由で書くんだーで行けたときや、ちゃんと解けた時の爽快感にあると思う。
じゃあ、本社工場にそれがないのかと言われるとそういうのじゃなくて、もう第一問の仕訳でうわーっときて、第二問で「な、なんか見たことあるけれど、解答用紙のビジュアルが」ときて、第三問で「あ、いつものだ」ときて、そこで第四問で「このビジュアルか」と来るのがなんだか。




個人的に工業簿記はスッキリ解けた爽快感がある感じのが好きです。
唐揚げにレモンがないのとなんか似ています。
別になくてもいいのですが、商業簿記第一問でこってりぎとぎとのところに本来、工業簿記の爽やかさが欲しいところだったのです。
たぶん、2つの論点テキストレベルだし、苦手じゃなければいけた人が多いかもしれませんが、私、どちらかというと好きな出題形式じゃなかったです。
結局ぐだぐだ書いていますが、それに工簿の仕訳はずっと出ていなかったので仕方ないのですが、答練でも私は工簿で仕訳来るとそれだけでテンション下がりました。
【じゃあ、何が好きだったの】
と聞かれると、標準の差異分析だけだーっと聞かれるのとか。
総合の仕損ありとか。
要するに総合系が大好きでした。
個別の仕損ありなんかも解けた時は、解けた感があって好きでした。
(建設原価ほどひねくれていなかったし)

たぶん、日商側は工簿はサービスのつもりなんだろうけれど、やっぱりテキストで苦手論点を作ると痛いんだなと実感しました。



こってりしすぎて、私は2時間で解き切って合格取れただろうか非常に怪しいと自分で思いました。
第一問が苦手系です。


たぶん、毎回工簿から解いていたけれど、今回初見ならどこから解くか非常に判断が難しかったと思う。



第四問と第五問は経験上、第五問からが解きやすいとずっと思っていたので第五問かなと思いつつ、解答用紙だけで問題見ていないので何とも言えないけれど、第五問なんか凡ミスで逃しそうな気もする。
第四問も「仕訳ぎゃぁあああ」となったら終了だし、第三問はたぶんいつも通りだろうけれど、時間がそれなりにかかるし、第一問は論外だし、第二問は解答用紙の見た目に翻弄されそうだし……。



今回、自分なら、第一問はラストに回したかもしれない。
そりゃあ、1つで4点ももらえるから頑張りたいけれど、頑張って×で時間消費するならかえって第三問でコツコツ着実に点を積み上げた方がとか思ってしまう。




初めての日商2級の143回、あの時予備校講師がアドバイスしてくれました。
こういう時は『決算力』が大事だと。
だから、私は第二問見た目がーとか、第一問勘定科目バラバラだし、過去も聞く系なら総合問題優先しようと決めていました。


案外、見た目さえ気にしなければ第二問から部分で埋めるのもアリだったのかなと今思いました。
工業でどのくらい取れたかなというのも大事ですが、これを2時間かとちょっと思いました。

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