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2017年12月25日 (月)

148回日商簿記2級 自分なら五問中ここを中心に学習する

それは、第三問。

総合問題。
仕訳は基礎の集合体と言うけれど、そんなの作問者の意図次第というか……。


なので、効率を考えるとちょっとなあで。
過去問と過去問の解説で「ああ、そうなんだ」的な意識でいいと思うし、次回は2月。
私、一番2月の人がまともで好き。



なので、2月はきちんとした問題だと思うので、時間ないなーと思わず私なら2月の作問者に期待してできるところまでやります。
工簿も苦手論点だとアウトだし、商工基礎をがっちり固めて、満遍なくいけたらどこを重点的にするかというと私なら第三問総合問題にする。




第三問総合問題が出ない回はないし、いつも減価償却とか決まった処理だし。
対策も、テキスト+過去問+保険のあてるだけでいいと思う。
予備校の先生は工簿やりなさいって言いがちだけれど、もしも、私が予備校の先生なら基礎を商工つぶした上で「法人税等調整額以外全部取る勢いで第三問仕上げなさい」と言う。




法人税等調整額はもう、捨てていいとも言う。
基礎ってどこまでかというと、テキストで解けないものはないくらい。



もっと保険かけたい人は、第二問も意外とパターンででているので第二問も「こんな面子なのね」と過去問で触れ合っておく。



工簿は意外と広い範囲の一問なので、山は張らずに頑張りましょう。

前にあったサンプル問題の役務の総合問題とかあれも解き慣れないと終了なので、一回は触れ合っていつものと何が違っていて、どこに注意なのかじっくり把握するといいかもしれません。


2月の人なら「サンプル問題にあっただろー」とか変なことは言わないと思うのですが、また万が一11月の人が作ってしまったらとか考えると。





私も、なんとか取れた日商2級。
毎日何を考え何をしていたのかは過去の記事でわかるのですが、諦めなければ道は開けると思います。


冬休み短いですが、ふてくされず、一緒に頑張りましょう。

【サンプル問題】

簿記の教科書に載っているので興味のある方は見てみてください。

普通に日商HPからも見れたはず。

ちょっと慣れないと怖いなと思うのが当初危険視されていて、3級で出た理論的穴埋め。

サンプルに思い切り出ているので、問われてもいいようにテキストは喫茶店ででも昼休みでもいいから目を通すのがいいかもしれません。
そうすれば万が一〇×が出ても同じく答えられるし。

次は税効果が一番かなと思いつつ、これまでそこまでリースを聞いてこなかったのでリースもとか思ってしまう。


税効果、建設でもあるけれど、めんどくさいと思うけれど、やるしかないのでやります。

馴染みの薄いものはめんどくさいけれど、馴染んでしまえばいいと。


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