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2018年1月20日 (土)

日商2級 147回 講評もでたよ

https://www.kentei.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/147-02-kouhyou.pdf




11月検定恒例 波乱を呼ぶ第一問の講評は以下の通り




講評)

本問では、与えられた取引の説明文をよく読み、冒頭に掲げた勘定科目群を
参照して正しく仕訳を示せるかを問うています。取引の結果として、どのよう
な資産又は負債の勘定科目の金額が変動するかを考え、また、その結果として
収益又は費用が生ずるのか(生じない場合もある)を考えて、素直に仕訳を起
こせるような基礎的な簿記の学習ができている受験者を想定したものです。




実際に答案をみますと、勘定科目の単純な誤りや数値の桁の誤り(例えば、
20,000,000 を、2,000,000 あるいは 200,000)のようなケアレスミスや、問題文
の月と年の違いを正確に読み取れていないものも多く見受けられました。
5つの小問のうち正解が1~2問に受験者の相当数が集中しており、小問の
1と2は比較的よくできていたようですが、他の小問は計算力と仕訳力の差が
でてしまったようです。次に正答率の低かった小問ごとに、答案の内容をみて
みます。



3.結果としてクレジット売掛金の金額の計算が正確にできていない答案が
大多数でした。


4.リース取引の問題ですが、3級でしばしば出題される「商品\100,000 を
仕入れ、\20,000 を普通預金から支払い、残額を掛けとした。」という仕訳を考
えれば容易な仕訳であったと思われますが、何か難しく考えた受験者が多いよ
うです。また、問題文の月と年を取り違えて計算した答案や、思い込みで当座
預金を機械的に使用している答案もありました。


5.使用する勘定科目として、建設仮勘定、修繕費、保険料といった誤りが
多く見受けられました。商工会議所簿記検定試験「商業簿記標準・許容勘定科
目表」に目を通していれば、避けられたミスと思われます。



改定された出題区分表の改定部分に関する出題も多く含まれており、改定の
内容や公表されている「2級・新規論点に関するサンプル問題」に目を通して
いた受験者であれば、容易な問題であったはずですが、ほとんど意識してない
と思われる答案が多数見られたのは残念です。今後も、出題範囲等の改定事項
の内容を事前によくチェックしてから、受験されることを望みます。




以上、日商からそのまま引用。



サンプル問題目にしてないの? 的な話だけれど、
予備校行ってる方は予想も含めそこは水道橋の先生方の仕事なので受講生は予備校に従うだけでいいんじゃないと思った。




問題は独学の場合だけれど、90取れなきゃ困るとかじゃなく70取れれば合格なので、テキストと過去問順守すれば70堅いと思うので、そこまで拡げなくてもと思う。





【今日帰り道】



商業簿記でだと思うけれど四角いものが浮かんだ。


148回予想として直感で。


四角い物ってなんだろう? 表系の第二問とか?
ただの仕訳かな?


ただの直感。





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