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2018年10月13日 (土)

私の好きな動物

うさぎが好き。猫が好き。

時代と共に飼育法って変わるのだなあと最近感じる。
母は、ずっと常に猫がいる生活だったらしいけれど、エサはキャットフードではなく、人間の残り物だったらしい。それでも、長生きする時代だったのだなと驚いた。




人間のごはんなんて、腎臓悪くしそうだけれど。



父も犬を確か飼っていたはずで、すき焼きの残りを喜んで食べたと言っていた。


これも、腎臓に悪そう。

私はうさぎや猫がすきなので、よくうさぎブログや猫ブログを見に行く。


うさぎは飼育法があまりまだ確定していない動物なので、
アメブロ上位とかのブログでも
「牧草食べないからペレット(猫でいうカリカリみたいなの)あげない。ノーペレットデー」とかそんな怖い文章なんかも未だに見かける。


当然、そんな飼い主さんに飼われてしまったうさぎさんは長生きできなかったりする。
もっと怖いのは、
具合が悪いのに放置したままで気づいたら死んでいたとか平気で書く人もいたり、
うさぎをなんだと思っているのだろうと思った。

うさぎを放置して死なせてしまった人が「子供(人間の)が生まれました」とその後書いていたりすると、大丈夫かなとホラーものを読んでいる気にさえなる。


うさぎは、自分でえさを取ってこれないし、鳴くことも基本出来ないし、
弱みも見せるのが不得意(弱み=死の動物なので)だからこそ、人間が守ってお世話しなきゃいけないのに。
うさぎは食べなければすぐ死につながる動物なので、
「何でもいいから食べさせる(ただし体に悪くないもの)」が私の飼育法だった。
最近は果物あげちゃいけないと書いてあるけれど、果物も普通に八百屋さんで買ってあげていた。
だから、私も信じられない飼い主の一人だったのかもしれない。
通っていた獣医も果物NGは言っていなかったし、「りんごバナナOK」だったし。
人間用シャンプーでうさぎを洗っているブロガーさんもいるし、いろんな飼い方をされているうさぎさんが世の中にたくさんいる。
うさぎを飼う時、いくら安いからって昭和に発行や平成元年に発行の飼育書をなんでたくさん読み漁ったのだろうと最近少し後悔している。

昭和の飼育書には
「食パンOK,ヨーグルトOK」とある。
普通に。


私は食パンは喜ぶけれど、体によくはないのでたまーにあげていた。


賢いけど、活発だから私がパンを食べているとダッシュでねだる子だった。






果物や食パンあげなければ長生きできたのかな、私もネットに沢山いる反省すべき飼い主の一人だなと思った。
とても大事なうさぎだったのに。
乾燥フルーツもうさぎ専門店で購入したものなのに。
乾燥フルーツもNGな理由は、牧草を食べなくなる=体調不良につながるという理由らしい。
ただ、体調の悪いとき、何も食べなければ死んでしまうのがうさぎだということも忘れないで欲しいな。

長くなったけれど、今日、部屋にあったペットの食べ物全部ゴミ袋に入れた。



小屋も今週捨てた。



キャリーはそのまま。新しい動物飼うにしても、湿気も多いし、バルサン焚こうかなと今日、バルサン買ってきたよ。
最近はうさぎブログで癒されることが多くなった。





【グレーのうさぎを飼っていたけれど】



グレーの子って賢いらしい。
いまだ親ばか。



こんな私をいやしてくれる数々のブログに感謝。



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