ペット

2018年9月21日 (金)

大往生なのでフラワーアレンジメントをお願いした

とても新鮮で安いお花屋さん。

ペットが大往生なので、お花をお願いしますとオーダーしたら開店祝いみたいなのを作ってくれた。ピンクが基調でとてもかわいくて華やかな感じ。


東急ハンズで酸素スプレー買っていればもっと楽になれたのかなと今日、思った。


心臓マッサージできていればもう少し長く生きる事ができたのかな。



次にもしも、飼うとしたら、こんなにいい子じゃなくてちょっと馬鹿な子がいいかもしれない。


こんなにいい子過ぎると「親(飼い主)に気使い過ぎてるんじゃないよ」と悲しくなる。



最後くらい、連休一緒にいてよって、わがまま言うとかすればいいのに。



なんで、連休前の金曜、出勤前に「今なら!」とばかりにいっちゃうの。



帰宅したらかたくなっていた。


亡くなる直前まで私が見えないと体を起こして探そうとした。



昨日だけ寝たきりだったけど、糞や尿をする時は教えてくれた。



先月はやたら甘えてきた。もう、わかっていたのかな。




あんなに汚れるのを嫌がって、ペットにあげさせなかったカーペット、今朝だっこするときに
柔らかい糞が大量に落ちて汚れちゃった。消臭剤で拭いたけれど、汚れてる。




洗えば落ちるけど、これを洗ったら、もう、ペットが生きていた実態がわからなくなってしまう。
こんなことなら好きにさせればよかった。








腕の中で心音が消えていくペットを抱きながら、今朝思った。


小説の中で母親が子供を亡くすシーンとかあるけれど、腕の中で冷たくなっていくって嘘だろうと。


ペットの体は体温を失っても、私の手や腕の体温で温かいままで、まだ生きてるみたいに目も開いていて、「もういったんだ」という私の中の認識だけ違うように思えてくる。





横断歩道を渡りながら、
「あいつ、きっと、連休は勉強させるために金曜にいったんだな」と思った。




日商3級の勉強をやってる時も足元で遊んでいたペット。





9/9は建設の本試験なんだなどと、毎回私は試験日を伝えていた。




「試験日終わったし、次の目標あるし、仕事も忙しいし、今なら寂しくないよね? 」って、今日いったような気がする。




そんな気遣いされたって、いつだって寂しいし、ペットがいなくなるだけで涙が止まらない。




帰宅後玄関開けただけで、もういないんだと思うと、遺体しかないんだと思うと、靴を履いたまま涙が止まらなくなって、嗚咽が漏れて、喉がいたい。




ペットを譲ってくれたお家にメールをして、報告をした。



今日は、初めて一緒に布団で寝る。





明日は、実家の庭に土葬する。

帰り道、最新の飼育書を2冊買った。




飼育書は殆どが古本で、飼う前に大量に購入した。


10年以上の月日で忘れた知識もあった。



「ちゃんと継続しないと忘れちゃうよ」という事を置き土産にペットは旅立ってしまった。


本当の一人暮らしに堪えられそうにない。


落ち着いたら、ペットとそっくりな毛並みの、新たなペットを迎えて、今度は簿記関係の名前を付けようかなと一瞬思った。



どうか、願いが叶うなら、生き返ったら側にいてほしい。








今朝今しがたなくなりました

口をパクパクしたのでご飯かなと思っていたら、
キャーと四回鳴いて心音が消えていきました

5時頃からずっと抱っこして温めていました
出勤時間に合わせるかのように、なくなりました
こんな時までいい子でらいなくていいのに
わがまま言っていいのに

2018年9月20日 (木)

今夜明日の命だとの診断

老衰だと。

この子は他の子の倍の年数を生きている。
それはすごいし、奇跡だと。
家を出る前には辛うじて座っていたのに、帰宅したら息をしてるだけで
すぐ獣医へ行った。
通常時の体温の半分で老衰だと言われた。
できる事をしたいと言い、点滴をお願いした。皮膚がかたいし、針が入って行かずすんなりいかなかった。
帰宅して体を触ると確かに冷たい。
タオルでくるみ、ずっとだっこしてあたためた。
くちをもごもごするので強制給餌。
寝かせると、姿が見えないだけで必死に確認しようと身を起こそうとして子牛のように震えてた。
いるよとだっこするとおちつく。
手足に力がない。
隙あらば強制給餌。でも、口が口として機能しない時はむり。
股間にティッシュでおむつをしてやった。
バスタオル+バスマットの上に寝かせてタオルをかけたけれどだっこがいいみたい。
明日は仕事が忙しい。
いろいろ話しかけた。
私が寝たら、もういってるのではと思うとなかなか眠れず寝不足。
私の寿命10年分と体温をぺっとにあげたい。
とても健康で賢く、かわいく、興味津々な性格でクールで
いい子。
動物保険は入ってなかったけど、過去窓口で一番高額なのは1万の点滴代だけだった。
腫瘍の手術も7,500円だった気がする。
オリンピックまで受かるから、寝たきりでも介護するからあと2年は一緒にいたい。

2018年9月19日 (水)

帰宅する時死骸と対面かと覚悟決めて帰宅した

仕事中、もうずっと帰宅したら冷たくなっているに違いない、どうして、もっと大事にしなかったんだろう、あの子が健康なのは絶対だと信じ切って甘えていた。

もっと、もっと大事にしたかった。

新しいカーペットすごく興味津々で乗ってきたのに、トイレの粗相が最近多くて
真っ白なカーペットにじょわっとされるのが嫌で、カーペットゾーンから追い出したらすごく傷ついた顔していたし、カーペット3,000円台だし、好きにさせてやればよかった。
簿記はじめたころは元気だったペットがもう、死の覚悟が必要な状態って、どうしてもっともっと結果を出す努力をしなかったのだろう。もっとできたんじゃないか。



そうしたら、ペットに証書見せる事ができたんじゃないか。




もっと早く強制給餌していれば。




後悔ばかりだった。

死骸と対面が怖くて、いっそ今日、寄り道して帰ろうかとも思った。



お世話で時間かかって、ここ2日くらい結構寝れていなかった。




死骸だったら、夢の一緒に寝るというのができるとプラスに考え、昼休みは
自治体のペット火葬とか民間の業者の手続きや相場を調べた。
いつも、ドアを開けてただいまというのに、今日は怖くてできなかった。




小屋の覆いをはずすと、昨日は横に寝て目が死んだようになって、たまに空中で犬かきみたいにして、ただ息をしてるだけだったペットが疲れているけれど座っていた。
夜、朝、強制の、強制の、強制給餌やったからかもしれない。



もう、獣医さんにも見放されているような感じなので、
水曜は獣医さん休みなので、昨日の夜は、「いっそ、QPコーワゴールドをつぶして水に溶かして飲ませてみるか」とまで本当に考えた。
でも、容体悪化したらと思うとできなかった。
これ以上、がんばらせるのは飼い主のわがままだろうかと考えた。
座っていたペットは水分過多もあり、下痢で足も股間も汚れていて、肛門がどこかわからないくらいだった。
ティッシュで拭いてやっても、肛門がわからないくらい汚れていた。


強制給餌させ、ペットショップに相談してより栄養価の高い流動食用の粉をもらった。



これに獣医の食欲増進剤をませて強制給餌した。



すると、ひさしぶりにトイレへ上った。



なのに、足が細すぎて、はねる元気もなく、トイレの金網に片足をひっかけ取れなくなり倒れて空中でもがいていた。なので、すぐ助け出した。



これが留守中なら大惨事なのでトイレは撤去した。



もう、どこでやっても小屋内ならいいとペットに言った。




今日は悔いのない強制給餌をした。明日も悔いのない強制給餌をしたい。

2018年9月18日 (火)

ペットがいよいよ覚悟した方がいい状態になった

昨日も元気なかったけれど、今日は辛うじて息してる感じ。

動物病院行っても、十分長生きすぎるし、老衰パターンみたいなことを言われた。



これまで好きなおやつは、ほんの少しでも自力で昨日まで食べていたのに、
今日は、自力で食べない。



なので、強制給餌もたぶん、難しいから矯正給餌用に
野菜と果物と100均でミニすり鉢と棒とおろし金を買ってきた。



野菜をすって、果物すって、シリンジに入れてと思っていた。


まず誤算、お菓子作りのチョコペンみたいな要領でビニール袋に入れて端を切ったけれど、うまくシリンジに入らず、しかも、食べてくれなかった。




材料は好きな野菜と果物なのに。




強制給餌用青汁パウダーにリンゴジュースで特別に薄めて、飲ませたけれど、
ミニシリンジ1本で飲まなくなるので、赤ちゃん抱っこするみたいに仰向けにして飲ませた。



ほぼ息してるだけなので、
青汁パウダーに食欲増進剤を入れて飲ませた。
でも、飲まなくなった。



小屋じゃ寂しいだろうし、もう汚してもいいからカーペットにタオル敷いて寝かせた。
息してるだけ。


息してるだけ、生きている。

歯も異常ないし、胃も異常ないし、全て異常ない。
なのに、息してるだけ。



過去に看取った大きなペットは犬2匹。
1匹は目も開かない状態の生まれたてが捨てられていたので、犬用ミルクを飲ませて離乳食を食べさせて育てた。



名前は、昔、ひいおばあちゃんだったかおばあちゃんだったかが飼っていた犬の名前を父親の子供時代の犬につけたらしいので、そのままにした。



苗字が一緒なので、同姓同名の三代目。


まだかわいい盛りの子犬時期に、外出した家族を追いかけて、忘れ物を取りに車でバックした家族の車に惹かれて亡くなった。



本当の子犬だったので、成猫くらいの大きさだった。
獣医に連れて行ったけれど、だめだった。
バスタオルにくるんでいったけれど、バスタオルが血まみれだった。



もう1匹は大型犬で成人女性並みに大きかった。体重も。
とても頭の良い犬だった。



最後はがんで亡くなった。



腫瘍で最後は苦しそうだった。


獣医ではどうしようもなく、最後は家で看取った。



この2匹めの犬は長寿だった。
名前は、私が姓名判断+聖書から名付けた。
今いるペットは、長年飼いたかった動物で私が喘息持ちなのもあり、一生飼えないと思ってた。


でも、縁あってうちに来た。



姓名判断全力で考えてベストな名前にして、長寿になった。



長寿でも、不死身じゃない。


個体の割に不死身の域だけれど、それでも、不死じゃない。
不死の名づけがあるなら、付けてあげたかった。



名前は親が子供にあげる最初のプレゼントというから。
ちなみに、1匹目の犬の初代(戦時中の同姓同名の犬)は、銃撃だったか爆撃に当たって亡くなったと聞いている。


父親の子供時代の二代目だったか、戦時中の初代だったかは、シェパード犬だったと聞いている。大きな犬だったらしい。


姓名判断が悪かった。




悪い名前を三代も使ってしまった。



占いや願掛けでできることって限られている。


獣医でできることも限られている。



最後は、ペット自身の力しかない。
今、膝の上に乗せているけれど、この重さももう感じる事がないのかと思うと涙が出てくる。

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