対過去問

2017年9月13日 (水)

第22回建設用経理士 原価計算 理論2問目

パタ解きの合格ポイント集を叩き込んだ人はもらった問題だった。

同じものがあった。


私は、初期に叩き込んで直前期は合格ポイント集は放置だった。


合格ポイント集、次回は直前期まで持続したい。

【今日、スッキリの財務諸表が届いた】


スッキリは薄さが魅力なのに、パタ解きよりも厚そう。


訂正→ 合格ポイント集ではなく、個人でまとめたものの間違いだった 失礼しました 惜しいな

2017年4月 2日 (日)

気が早いけど、過去問も見た

財務諸表→各キーワードきちんと言えないとアウト。テキスト全部がでるわけでもない。
→キーワード意識。→パンで例えるならあんぱんみたいなもので、餡(キーワード)がしっかり主張できないとあんぱんと言えない。




原価計算→(これは一回の受験経験で)計算できないとアウト+理論はキーワードに絡めればOK。
→計算まずはできないと戦えない。→理論はパンでたとえるなら、レーズンパン程度でOK。レーズン(キーワード)が5つでも入っていればそれは立派なレーズンパン。(要するにキーワード占有率よりも、あるか否かレベルだと思った)









真面目に日商で懲りているので建設だけは、9月で受かりたい。
いつだって本気で手抜きはしてないけれど、いつだって真面目に受かりたいけれど、特にそう思う。






財務諸表、第四問とかJVが建設特有だから、もっとJV出せばいいんじゃない(まだできないけれど)と思った。なぜか連結がプッシュ論点みたい。


日商から3か月近くあるし、建設は絶対受かりたい。


日商と建設合格のために使えるカードは全て出さなきゃ、出し惜しみはだめだと思った。








2016年2月21日 (日)

日商語むずかしい ( ;∀;)

日商さんには是非日商公式、日商語ラインスタンプ作っていただきたい。



日商語なんて書いたけど、検索してみたら結構使われている言葉だったとわかり
「結構、日商語に苦戦している人他にもいるんだなー」とちょっと変な安心感を得た。



英検、仏検、中検、日商検みたいにちょっと浮かんだ。


全然関係ないけど、日商語が日常会話の上司とかいたらやだなーと今、思った。



よく英語が上達したければ英語圏の人と付き合えとかいうけれど、
じゃあ、日商語マスターするには……とか考えてしまったよ。



残り一週間、慣れしかないのでしょうか。

2016年1月 7日 (木)

過去問問題

冬休みから悩ましかった過去問問題。
一応141回受験時も一冊全部じゃないけれど、手はつけた。
きちんと形跡も残ってる。

めんどくさがりだから、すぐに答え合わせや間違いを発見できるように
哀れ過去問は去年の10月に解体され、製本テープで補強されている。

問題集も解体してるんだけれど、一見、過去問なのか問題集なのか判別不可能だからちょっとな……。

せめて製本テープの色を変えていればよかったかも。


ここ数日、ずっともやもやしていた過去問問題。
問題集解くには問題ないのに、なぜ過去問だと太刀打ちできないのか。
基礎力か、言葉の言い回しか、
なんなのか。
昼休みグーグル検索たくさんして、
パブログくんとかでも探していたら
岡先生のブログ
で何となく、もやもやが薄くなった。


全く簿記とは違う行政書士の先生だけれど、よく昼休みに読んでいます。


今日、帰り道駅のホームでぼーっと考えていた。
土日何勉強しよう。
やっぱり過去問着手だろうか。


勉強していなかったときに先生に質問を振られたときと同じ、
得体の知れない実態のない空っぽな状態のまま考えていた。


ふと高校時代、家庭教師にしごかれていた時期を思い出した。
突然一日に英検の過去問を何十ページ単位で一日分として宿題を課すような人だった。
当然高校から帰宅してから着手だと間に合わず、授業中でも通学時間でも常に問題を解くことになっていた。


家庭教師の持論では
「試験物に必要なものは過去問と語学なら辞書と文法書のみ」だったので
英検受験時等あまり普通の問題集的なものは解いたことがなかった。
今思えば無謀というか何と言うかだけど、その方法で合格してきたから案外
合っていたのかもしれない。


他の科目も過去問と暗記ばかりだった。



簿記ブログや知恵袋でも、過去問のみ解く方法で合格されている方も多いし……。


とりあえず土曜から過去問いきなり解く生活にシフトしてみたいと思う。
もちろん復習もしつつ。


簿記学校の先生に聞いてみようかと思ったけれど、こういう質問はちょっと先生を選ぶかもしれないので怖くて質問できなかった。



自分はいろんなジャンルの先生の中で天才型の先生が苦手で、
例えば「私は3日で3級なんか合格したけれど、何でどこがわからないんですか」とか
そんな回答が返ってきたら正直怖いし、
でも、実際できる人にとってはそれが本当だし、
自分が通っている簿記学校にはたとえ天才型だとしても、そんな返しをするような方はいないと思うのだけれど、正直、ちょっと天才型の先生は講義や質問等、お互いに無理なような気がする。


簿記は年に3回もあるし、ダメなら次受けようの考えだったけれど
諸事情によりそれが難しくなってきたので後がない。
何とかしたいともがいている内に恐怖の答練の足音が近づいてきている。



前は普通に出席した答練が出席前から気が重い。
答練とかちゃんと通学できるか不安。
答練だと思うだけで足が重くなりそう。


今週休み明けの講義のとき、なんか気合がイマイチ抜けていていつもお茶を買うコンビニをスルーしちゃっていて、あまり入らないコンビニで買っちゃったよ。


合格したら『心霊闇動画10』を借りてきて見たいと思う。
答練が心霊闇動画より怖い結果にならないよう、篭城戦頑張る。



2016年1月 3日 (日)

盤根錯節に遇わずんば、なんぞもって利器を別たらんや

私の朝は携帯の凶暴なバイブレーションの音と共に始まる。
床に直置きだから、騒々しさは一入だ。
冬休みはいつもより一時間遅く6:30起床に設定したけど、何だかんだで起きられなかった。
だらしない自分が恥ずかしい。




明日から、仕事始め。
昨日はもう問題集の問題を解く手も牛歩状態だった。
手と脳が、もしくは脳のみか、気持ちか、手が
「またこの問題? もうやだよ」と直訴状を出してきた。

飽きた。
こんなことを言える身分じゃないが、飽きた。

もう縦計してるだけで「ここの解答はこの数字じゃないから、やり直しだなー。パチパチ」と電卓を打ち直す状態で解答覚えようとしたわけじゃないけど、ほぼ数字で覚えていて意味がなくなってきた。




しかし、明日4日から初講義まではもうほぼ仕事で時間を取るのは難しい。
今しかない。
動きの悪い右手を何とか鼓舞しつつ、
飽きた、からめんどくさい……になってきたので、過去問を引っ張りだして解いてみた。

本当は再受験なので過去問一冊できるはずなのだが、一冊完璧にできる能力があれば余裕で141回合格しているはずで。



一応保険として「為替手形までの範囲に着手してみよう!」と決めて過去問を開いた。
仕訳→商品売買×3問 全正解
商品売買以外はいろいろミックスされていたので、これまで授業でやった範囲のみ解いた。
仕訳はいい感じだけど、試算表関係で面倒なことになった。



第81回
次の合計試算表Aと諸取引Bに基づいて、月末の合計試算表と売掛金及び買掛金の明細表を作成しなさい。
なお、当店では売上と仕入は全て掛で行っている。
また銀行と当座借越契約(限度額500,000円)を結んでおり、当座取引は当座預金と当座借越の2勘定で処理している。





一応、解答用紙も見て「これならいけるかも! 当座借越、ひっかからないもんね」みたいな気持ちで制限時間40分を見て、
「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん(鶏を調理するのに、なんでわざわざ牛を調理する大きな刀を使わなくてもいいんじゃないの?)過去問の鶏首など、問題集に辟易して動きの鈍ったこの状態の頭でそのまま挑むので十分……40分もいらんわ」などと、真面目に見くびっていた。



実際解いてみて答え合わせをして141回勉強時の記憶が今更ながら蘇ってきた。
商店ごとの売掛金、買掛金勘定……めんどくさい。
忘れてた。
ひたすらめんどくさい。


過去問さん、甘く見てごめんなさい。
とりあえず昨日は過去問に謝罪しつつ、敗北感をお風呂で流しつつ寝た。




商業科の高校生とか商業高校の高校生って、すごいね。
こんなにめんどくさい簿記を取得して卒業するんだもの。
道を歩いている商業高校の学生さん達が眩しくて、直視できなくなりそう……。


明日からは、仕事もちょっとめんどくさい分野が入ってきて、
ついでに講義も後半戦。もう試験まで時間がなくなってきて、来年の話ではなく、今年の話になっている。



めんどくさいことばかりだなー、めんどくさいって私、この記事で何度打ったのかなーと思いつつ、盤根錯節に遇うて利器を知るを心に頑張る。



今日のタイトルは『後漢書』虞ク伝より
意味としては「曲がった根っこや入り組んだ節とかにぶつからなければ、鋭い刃の価値もわからないではないか」
=人の値打ちは困難に直面して初めてわかる



後漢の虞クさんは朗中の職で太后の兄・トウシツ(当時の実質的な権力者です。皇帝は幼帝ですから)さんにも物申す人物だった。
当然、トウシツさんには疎んじられ、
「お前なんか朝歌県に行っちまいな」と異動を命じられた。
当時の朝歌県(安徽省の一部)は賊が中央から派遣された長官を殺しちゃう無法地帯。
そんな場所に移動したら虞クさんも殺されちゃうよと心配した周囲に、虞クさんは笑いながら
「盤根錯節に遇わずんば、なんぞもって利器を別たらんや」と返すのです。



かっこいい……。
虞クさんのすごいところは、有言実行というところ。
虞クさんは盤根錯節に耐えに耐えた。



虞クさん朝歌県に赴任し、行動に移した。
思惑通り殺されてはたまらない。
前科持ちの荒くれどもを集結させ、賊の中に潜伏させ、内部分裂、賊を壊滅。
まさに奇襲の人、執念の人、である。
私個人からすると、かっこいい、ついていきます! だけれど、同僚や上司からすると疎まれることが多そうだなって虞クさん。



功を立てるも、やはり中国史の壁・宦官や側近に疎んじられ何度も刑を受けるんだけれど
そのたびに決して権力に屈せず、最後の最後まで盤根錯節に対峙して亡くなった。


めんどうな過去問や仕事に出会ったら私も、言いたい。
心の中で「盤根錯節に遇わずんば、なんぞもって利器を別たらんや」と。

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