【簿記本試験ライブ】

2017年6月11日 (日)

【第146回日商簿記2級(7)】見直しに30分はあったのに、一番困った第四問。

≪見直しの時間に30分残った。なのに、そのころから途中退場者続出で教室内が寂しい状態になった。頭の上によせだ先生のみかんをまた強く浮かべる。みかんじゃなくて、夏ミカンとかもっと大きいブンタンにしたらもっと効果があるのだろうか。≫


≪仕訳の国庫補助金は悩みに悩んで、これしかないとそのままにした。第二問送金小切手、テキスト毎日見たのに、思い出せない、なんとなく意識しない=そのまま現金扱いでいいはずと書きなおした。書きなおした結果○だった。よかった。≫




≪第四問はどうしても納得がいかず「止め」の合図を聞くことになった。電卓検定の音を聞きまくったおかげで焦りはなかった。もともと途中退場者が多いところで解散なので、教室のラスト1名になってしまった。電卓で第四問を計算してみる。……納得がいかない。だめかもしれない。20点マイナスだと前回の第二問と同じじゃないか……先生になんと報告しよう。≫




≪虚脱感の中で試験官に迷惑をかけてはいけないという気持ちで問題用紙をバッグへ押し込み教室を出た。泣きそうだった。帰宅して神社へ行った。「配点うまくいってなんとか70になりますように」神頼みした。もうお祈りしかできない。おなかがすかないのに、家にいたくなくて某ファーストフード店へ自転車で行った。そこで先生にご報告した≫



≪結構食べてしまった。アイスティーとオニオンリングがおいしかった。シュバルツヴェルダーキルシュトルテ食べたいなと思った。富沢商店で原材料買って作ると原価が高すぎるので、できたのを買った方が安いな、次は建設に頭を切り替えなきゃとか考えつつ、私の4回目チャレンジ日商2級は無事終わった。≫



受験した方々、おつかれさまでした。
先生、2級を毎日ご指導いただきありがとうございました。

【第146回日商簿記2級(6)】第三問はまさかの精算表。課税来ると思ったのに来なかった。

≪この第三問。最後まで迷ったのが「商品評価益は出さないと習ったけれど……B/S価格には影響あるのかな」だった。正直、今回なかなか意識をしてメモに残すことができなかった。なので、自己採点正直自信がない。各社微妙に配点が違うのもある。≫




≪仕入ではなく、売上原価で売上原価だった。私は毎回うーくり、うーしー、くりうーで出している。≫







≪困ったのは有形固定資産の「当期の増改築工事による増加部分はこの建物の耐用年数にわたり~」という部分だった。減価償却建物と、満期をいったんパスして、第一問の見直し等各種見直しへ≫




【第146回日商簿記2級(5)】シングルプラン要注意はカトー先生が書いてくれていたのに

≪シングルプランを脳内でおさらい。仕掛品勘定では差異がでない。なぜなら入るのも出るのも標準だから。差異は材料等各勘定で出る。思い出した。でも、よくわからない。今思うと簡単な勘定連絡図を書けばよかった。何度も書いては消し、3回は書きなおした。結果は……誤った答えを書いてしまった。≫



≪そして残すは第三問。ここで一時間もかかっていないので、どんなに第三問が難問でもがんばれば部分点取る! と思い、第三問へ。≫




【第146回日商簿記2級(4)】戻った第二問銀勘

≪第四問に見切りをつけて、戻ってきた第二問。解答用紙を見回して、どこがすぐに埋まるかを考えた。とりあえず情報整理。当社、銀行どちらの+-か。情報整理を終えた。現金実査の『送金小切手』がとても自信がない。とりあえず○×をつけた。現金実査に自信がないと一番下のB/S現金の正答率は低い。となると、先に当座預金をやるしかない。≫



≪おとなしく銀勘を埋めた。昨日、ちょうど銀勘の過去問を解いて×になって、「基準の当座残高に基準の+-」を思い出したばかりだった。ここでB/S当座預金も埋まる。とりあえずこの時点では送金小切手に×扱いで現金を埋めた≫



≪そして第四問へ戻る。≫





【第146回日商簿記2級(3)】即パスの第四問

≪私は工業簿記が好きだが、第四問はあまり好きではない。そして自分の予想通り標準が来た。標準は大好きだ。なのに、喜べない。素直に喜ぶことができない。解答用紙を見れば単純なのだが、「シングルプラン」モードに頭がなかなか戻らず、これは危険と即パス。そして、第二問へ戻る。≫

【第146回日商簿記2級(2)】意外と子細を問う銀勘から単純総合原価計算へ

≪そして第二問へ。と思ったものの、現金実査が見えた。……ここで勢いをなくしたら後々に響く……。解答用紙を見て、「あてるかラスパの予想問題にそっくりだ」と感じた。ここで、第五問をチェック。第五問はWSで行ける。ただし、雪崩式やミスさえしなければ……よし、飛ばして第五問だ。≫



≪そして第五問へ。まずは数量をボックス把握。そして先入れか平均かチェック。以外にも両方先入れだった。総合原価計算なら、マニアックな問題まで手を出したので自信を持て! 頭の上によせだ先生のみかんを思い浮かべて冷静に電卓を打つ。そして写す。第五問終了。次は第四問。≫

【第146回日商簿記2級(1)】最後まで悩んだ仕訳の3

(平成29年6月11日 日曜日。天気:晴れ。気温は少し暑い。朝は寝坊して8:30頃起床。起床して、飲むヨーグルトコップ1杯飲んで、何か食べようとバナナを手に取るも食欲がなく食べられない。1本は難しいので、半分に切り、ペットに2センチほど分け与えた。ちょっと頭痛がしたので、頭痛薬を流し込み、テキスト読み、そして20分仮眠の後会場へ向かった)


≪143,144,145と3回も私に合格を許してくれなかった作問者達。特に2月の作問者は好きなので145回で落ちたのは正直悲しかった。144回は過去にないほど勉強した。145回は電卓打ち過ぎて腱鞘炎になった。144回発表の夜も、145回発表の夜も、膝を抱えて一人で泣いた。肩を震わせ、涙を流し、いつまで出るんだというくらい涙が止まらなかった。≫

≪146回の今日、会場となった某学校の教室でラストの一人となった状態で泣きそうになった。力が抜けて、何もやる気が起きない状態でバッグへ問題用紙を積み込み教室を後にした。≫

≪因縁の145回。隣の奴は未だに覚えている。体力を持て余しているのか、長い机を揺らすこと甚だしい。当然、書くのが精いっぱいだった。団体受験で受けた145回は第二問の単位違いで落ちた。≫





≪それから、毎日『何が足りないんだ』『もう習うことはない』の繰り返しだった。直前二週間は毎日『受かる受かる』を口癖にとり憑かれたかの如く、ちょっと異常だった。3級から毎回同じなのだが、私は追い込み時期になると表情が憑かれた人のようになる。予備校に通ってる時は結構講師に心配をかけた。なぜ、おかしくなるのか。社会人だし、家の手伝いやら仕事やらいろいろで簿記するとなると睡眠を削るしかないのだ。要するに睡眠不足なのだ。≫




≪今回心配されないために、ネットで口コミのいいアイクリームを購入したりした。≫

≪いろんな思惑を引き連れて本日訪れた某学校。今回は個人受験だ。あの長い机から解放されたい。それだけで今回は個人受験を選んだ。万が一、長い机でも、震源地さんには負けない。≫



≪会場に着いたのは、12:30。そろそろ入れるはずだと思ったら、警備員さんから「会場は12:45なので日陰で休んでください」といただいた。確かに日陰ではないときつい日差しだ。辺りを見回すと私と同じように少しの時間をつぶす人々がいた。≫



≪ある人はあてるのカードをめくり、ある人はぼーっと空を見上げ、ある人は家族と共に会話でつぶし、ある人はよりよい日陰を求め転々としていた。私は、日差しが気になりながら簿記の教科書の新範囲をめくった。日差しが教科書に当たって眩しい。≫



≪開場時刻になり、人々が玄関へ吸い込まれていく。皆一様にスリッパやサンダルを床へ置き、代わりに靴をしまい込んだ≫



≪会場は、普通の机だった。ただ、学校なので机4本脚の中、1本が明らかに浮いていてガタガタだった。仕方ないので、足で押さえた。試験官は1名。ちょっと予備校の教え方が好きだった講師に似てるおじさんだ。周囲で挙手した人によく気が付いてくれる、いい試験官だった。≫



試験官「はい、私の時計で始めます。はじめ」
≪試験官と共にストップウォッチを押す。問題用紙の全体を見回す。ホチキス留めがしてあったが、145回は留めてあっただろうか。≫



≪第二問に銀勘が見え、神社の神様に感謝する。通常なら5-4-1-3-2の順が私の王道だった。だが、このフォームは6/7に変えようと思い、その時は1-5-4-3-2にしょうと思った。≫



第一問


1.テキストか何かで同じのやったな
2.給料、これはのちに悩んだが、勢いで『研究開発費』にした。
迷った点は「この従業員は専任か否か」というところだった。


研究開発に従事とは100パーなのだろうか、そこだけが気がかりだったが見直しの際にも他の情報がないのでそのままにした。


3.(現金預金のなにかしら)400,000  (国庫補助金受贈益)400,000


ここまでが前提。
(備品)1,000,000 (現金預金のなにかしら)1,000,000

購入したらこうなる。
(固定資産圧縮損)400,000 (備品)400,000


圧縮したらこうなる。
けれど、真ん中の仕訳の情報がなく言及されていない。


では、三番目だけ書いておいてパスだ。


4.これも、どこかの例題でやったな



5.これもどこかの例題でやったな。貸借間違えないようにしないと。
≪とりあえず第一問から行く。3番目の国庫補助金が思うように切れない。ここで3番目を残しパスを出し、五問目へ急いだ。≫




レックの解答速報は、こちら。
http://www.lec-jp.com/boki/juken/pdf/146/BL17212.pdf

2016年11月20日 (日)

【144回日商簿記2級】終わりの始まり、始まりの、終わり。終章にしたかったよ。卒業したかったよ。日商2級。

試験監督が言うまで粘った。



だって、お祈りした神社の神様にも全力で挑まないと申し訳ないし。



先生にも、いい報告したかったし。



合格体験記書きたかったよ。




だけど、合計64か66だったよ。
自己採点。



今日が終わりじゃない。





また始まる、日商2級再挑戦への明日はまた来る。






仕事は溜まってるし、2月受験は仕事的にもかなりきつい。
花粉症もはじまる。



でも、やり遂げるんだ。




絶対日商の作問者に勝つんだ。



問題は、2月までどんな勉強をするか。




いろいろ考えていたのね。

落ちること考えてなくて、次は3月の建設1級原価計算かな。

学校の日商1級かなとか。




何すれば今回の仕訳取れたのかなとちょっと思った。


学校の教材にはないものだった。


応用力がなかったんだな。



私、今回、学校の基礎と直前と答練と模試と、NSの答練も受けた。



でも、足りなかった。




敗因はきっと、従来の問題で取りこぼしがなければというところなんだろう。





何をどうすれば。



ちょっと考えています。



二級の直前回しつつ、過去問回すか。



合間にクイズとしての楽しみで解いていない一級工簿に手を付けつつ、二級頑張るかとか。



先生、差し支えなければ相談に乗っていただければと思います。



144回、いけると思ったのに、いけず、申し訳ございませんでした。



あんなに自信あったのに、、、

今日、受けてきた方々お疲れ様でした。




今日、残念だった方々、2月があります。


2月も、引き続き頑張りましょう!

私も頑張ります!!

【144回日商簿記2級】第三問、あれは難易度どうなんだろう。今までの私の対策はなんだったのだろう。

第三問、固定資産の割り返し、取得原価出したり、結構がんばりました。


対策。



なのに、減価償却は3級レベルでした。





「手形の裏書譲渡高¥90,000のうち¥75,000は期日までに決済されていた」



……もう、ここでちょっと混乱した。
裏書譲渡高、自分が裏書したんだよね? え、裏書もらったの? どっち?


先ずこうなった。


75,000は決済されていた→預金に影響あるよね、受取手形にも。


残りの金額はどうなるんだろう?


これに関連して引当金が。



そんなこんなで埋めて、第二問かかるころには残り10分なかった。



ぱーっとみて埋められるところだけ埋めた。






解答速報、いつもの理想の70点の解説がなかった。



自己採点

第一問 8/20


第二問 6/20(8/20かも)

第三問 10/20


第四問 20/20


第五問 20/20






【144回日商簿記2級】第四問はテキストレベルの勘定記入

(平成28年11月20日日曜日。天気;晴れ。気温;朝方寒く、昼頃20度くらいまで緩やかに上がる。13:20には集合だが、教室により前の級が押していたりで私の教室は幸い13:05には入室できた。いつも通りだが、狭い。隣の人と電卓がちょっとしたらぶつかりそうだ。

会場には10:20頃ついてそこらのコンビニやベンチでテキスト読みをした。
この時は、よし、これのどれでも出していいよ状態を自負していた。13:20試験監督が入室。いつも通りトイレへ行くよう促される。13:30より読み上げ開始。

新型インフル流行もあるが、求められればマスクを外してほしい旨と携帯を切る案内も追加された。

計算用紙が配布される。

解答用紙が配付される。切り離しと受験番号と氏名、生年月日の記入を求められる。

最後に問題用紙が配付される。


全ての案内が終わり試験監督の時計で、試験開始は13:46~)




全体的に問題を見渡す。


もしかして、結構な点数でいけるかも!
このとき、私は思った。



第一問から行くか、第四問か、第五問か。



工業簿記は傾向的に出ばなをくじくという意図から、第四問の方が難しいような気がする。なので、いつも第五問からだった。


が、第五問、これは受験生が苦手とする項目

工程を通じて平均的投入、仕損じに価値ありパターンだった。



総合原価好きな自分は、第五問から行った。得意中の得意なのでもらったと思った。がロスがあった。




割り切れない。何かが違う。



結局終点発生を始点発生と勘違いしたのが後にわかるのだが、この時点でパスした。






第四問。材料、製造間接費、仕掛品勘定を埋めるだけ。


テキストレベル。これは、メモ書きをきちと書ければという問題だったと思う。



次に第一問。これが私の144回リベンジを阻む、日商の罠であり、奇襲であった……。



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