結果報告

2017年6月23日 (金)

第146回 日商簿記検定試験 2級 合格取りました

143、144、145と逃してきた合格がやっと手に入りました。



正直、144回後からちょっと気持ちが他が見えない感じで危なかったです。
表情筋がガチガチに固まって険しい顔が定着して、誰とも話したくない状態が続きました。





毎日質問対応してくださり私に簿記を一から叩き込んでくださった先生、応援してくださった方々、今日まで私の合格を信じてくださりありがとうございます。



ただただ、感謝とうれしさです。



こちらにつきましても、後日詳細を書かせていただければと思います。





取り急ぎご報告まで。
Unnamed_2




2017年5月11日 (木)

22回原価計算こそは合格通知取る。

東京とか、都会の方は合格速報見るだけでも大変だろう。


私の地域など、合格速報瞬殺ですよ。


瞬殺でなかった。自分の受験番号。




日商ほどショックではない。



こんなの解いてないし、解けないよと逆切れ気味の当日だった。
解答速報会も、気合の入らない状態で見た。



3科目取らないと。自己満足でしかないけれど、欲しいので、まずは原価欲しい。




テキスト見返しても、これやだわーは長期意思決定だけで、後はそんなに違和感ないのに、なんだろう。古本でいいので、滝沢先生の本を買うことにした。




日商終わったら、9月までひたすら原価やる。


その間インプットのみ財務諸表もちょっと並行する。
パタ解き過去問今度は1冊全部やりきる。

万全の布陣で9月は受ける。



合格された方、おめでとうございます!
9月に受ける方、一緒にがんばりましょう。




【ちなみに】


苦手なことは紙に書いて壁で暗記するのがいつもだけれど、
財務諸表の企業会計原則、壁で項目だけ覚えた。


積み重ねはすごい。



減損WSも壁で覚えた。
勉強してて面白いというか新鮮味を感じたのは財務諸表だったので、9月にいっそ財務諸表一本にするか今日仕事中悩んだ。



一日8時間は労働してるので、仕事中簿記のこと考えちゃったりする。


大好きなペットといる時間より職場で作業の方が時間は多いから。







今回の合格率見て財務諸表に正直寄りつつあった。


でも、合格率は全体の問題で、合格は私個人の問題。




合格率がよかろうが、私個人が不合格では意味がない。
建設も自分との闘い。

合格率はスクールを決めるときにちょっと見る程度。
結局は自分。



後は夏なので、体力だなあ。



22回対策で答練受けることに決めました。


出費は痛いけれど、それ以上の結果を出す。













2017年3月15日 (水)

第145回日商簿記検定 2級 結果

ちなみに、144回は66点。


145回は64点だった。




あの単位千円さえなければ。


84点と考えるか、
あと6点くらい取れよ、自分! 

と思うかそこは難しいところだなと思った。




第一問


20/20



第二問

0/20


第三問


14/20


第四問

20/20


第五問


10/20


総合点しか知らせてくれないので、配分は自己採点で。
工業で取れてればと少しだけ思ったけれど、仕方ない。



144回からずっと商業がネックだった。



「誰だよ、商業簿記なんて作ったの」なんて呟きながら問題解いてた。
本当に。



でも、先生のいうとこ聞いたら
予備校の直前教材も何とも思わないくらいまで商業できるようになった。



もう、受験後は受かったーと思ったよ。正直。
でも、単位千円に気づいてズーンと地下帝国へだったよ。(意味不明)


手が腱鞘炎になるまで勉強して、未だに温風とか当たると痛いくらい手が痛い。



とりあえず結果報告。



【旧範囲はさすがに学ぶことないと思う予備校で】


なので、日商は自宅勉。

2016年12月 4日 (日)

日商2級の記事は、合格体験記まで封印します

コメント欄で触れることはあっても、日商2級については記事では合格体験記まで今後言及しません。

気になる第144回日商簿記2級は、自己採点通り66点でした。
仕訳1問さえ拾えていれば。




精算表または第2問でもう2か所拾えていれば。



ですが、0点も66点も同じ不合格です。
桑原先生が言っていました。
60点台の人はこじらせて長期不合格スパイラルに陥りやすいというような内容を。




あと数点というのは間違いでなぜ、落ちたか
何が足りなかったかを分析して補う勉強をしないと受からないといったような内容を。





こじらせてしまうか、否かの瀬戸際まできました。



思うところはいろいろありますが、不合格の3文字だけが真実で、それ以外はないので言いません。



以下今回の身内等の反応や私がネットで思ったこと。





【母の反応】
あなたが落ちるなんて信じられない。学校を変えるべき。


(世のおばちゃんはこうなるのでしょう。受験後のお姉さま方は、ライバル校に行こうか、この学校が悪いと座談会をしていました)


【父の反応】
もう、1級目指そう。



【某大手簿記サイトのあてるとラスパ比較記事】
ラストの3行は失礼すぎ。
このような教材とか言い方が。
仮にも講師経験のある方なら、もっと書きようがあると思うんだ。
それを信じて受験に挑んだ受験生とかそれを作ったネットスクール関係者の気持ちを汲むということよりTAC上げが先行してしまったのは残念。


比較するなら2級も書いてほしい。
【某ブログの記事】


工業満点で落ちた人はどうすればいいんでしょうか?

それについても書いてほしい。





先生、応援してくれた読者の皆様、学校の先生方、申し訳ございませんでした。


先生と相談の上、やるべきことは12月は決めたのでそれを粛々とこなし、原価計算の講座も申し込み検討したいと思います。
簿記ー!! ではなく、メリハリを考えようと思います。




努力は必ず報われると、必ず証明しますと宣言しましたが、執念と貪欲さが足りなかった。



145回では、
受験生の執念は日商に勝つと、証明してみせます。







応援、ありがとうございました。



第145回日商簿記、第21回建設業経理士1級原価計算も引き続き応援いただければと思います。宜しくお願いいたします。
平成28年12月4日(日曜日)  hinata



2016年11月20日 (日)

第20回 建設業経理士2級 合格取りました

合格発表翌日証書が届きました。



点数は書いてありませんでした。



応援してくださった先生、皆様、ありがとうございました!



念願の建設業経理士2級、うれしいです。



こちらにつきましては、また詳細を後日丁寧に書かせていただければと思います。


取り急ぎご報告まで!



Neko_1

2016年6月24日 (金)

不合格体験記を書く気力も残ってない

不合格体験記を書く結果なのは自己採点でわかっていたけど、

今、書く気力が残ってない。


理由は、自分の列自分ともう一人以外全員合格だったから。


合格はおめでとうなんだけど、こんなに合格してる人がいる試験を自分は……と思うと。
不合格体験記は書ける元気がでたら、書こうと思います。


これを読んでる不合格の方、次回があります。
一緒にがんばりましょう。

2016年3月11日 (金)

雪辱、果たしました!! 142回3級合格!! 次は143回2級が標的。

やりました!!

141回11月の3級、あの雪辱を果たすことができました!!
犬に負けなかった!!
やった!!
私、犬に負けなかった!!
欲しかった合格、取れました。
正直、今日まで仕事にも集中できないし、落ち着かなかった。
合格していなかったら、2連敗なら……。
一番怖かったのは簿記学校の先生の電話をどう取ったものか、もういっそ携帯解約か……まで一瞬考えたくらい電話はプレッシャーで今もプレッシャーハンパないです。



141回不合格時の電話、あれはいろんな意味で記憶に残る電話でした。
記事に書いたけれど。


あと、自己採点報告に対して、ここで一足早い合格おめでとうをいただき、簿記学校でも自己採点を聞かれたので、返したら「おめでとう」と2人の先生からいただき、基礎講義を教わった先生には「頑張ってたもんね」とまで言っていただき、
嬉しいの後に
どうしよう、ここまでおめでとうをいただいたのに、どよーんとした顔で2連敗報告することになったら。2連敗報告の電話とかもうしたくない。
と、どうしようと。
怖くて、いつもの自習室今日まで行けなかった。
お世話になった先生と顔を合わせるのが怖くて。
エレベーターの中で、出来を聞かれようものなら
逃げられない。




それで、自習室の場所変えたり。

《当日の自己採点》
96点だけど、1箇所記憶が怪しいのがあったので93点申告。
自分の解答用紙へ写すのが間違っていたら、どうしよう、自分の記憶が間違っていたら、自己採点より26点までは落としても合格だけれど、どうしよう。


(実は答練で自己採点が間違っていた前科があったため、とてもそこは怖かった)


《実際の得点》
96点。【簿記本試験ライブ】の記事でも書いたけれど、第一問減価償却を直接法のところを選択肢に吊られて間接法で書いてしまったのがマイナス4点の原因でした。

今、母親に見せたら「じゃあ、100点結構いるわね」と。
水を差されました。
合格が欲しかったので、合格が手に入ったのでもうそれだけでやった!! です。



《本試験問題に対して》
全部好きな論点ばかりだったのが幸いで、実は有高帳は先入先出の方が苦手でした。
実生活でも先入先出の物品管理ができなくて、たぶん先入がすごく苦手なんだと思います。

全て、きた!! という感じでした。
ただ、仕訳の減価償却はやられました。

たぶん、基礎を舐めるようにやった人は好きな問題ばかりだったと思います。
《当日と今日までの気持ちの変化》
当日は行きも帰りも、落ちる気がしませんでした。
たっぷり寝たので、プラス思考でした。
逆に眠る時間もなかった23日まではとても悲観的で切羽詰っていて、
「受験前に死んだら成仏できない。もし、事故にあったら運転手を末代まで呪ってやる」とギラギラしてた。


正直、怖かったのは結果が来た今日までが怖かった。
やっぱり、簿記学校への報告、応援してくれてほぼ毎日ここで問題解説してくれた方への報告、正直怖かった。


合格発表までは『怖い』ばかりだった。
《試験直前一週間の過ごし方》

・簿記学校の答練をガリガリ解いて、過去問ガリガリ解いた。
過去問はこれ知らない、慣れない、聞かれたら困るをピックアップして解いた。
通しで真面目に解いたのは139-141まで。
後はひたすら135問を解き、直前3日間の丸2日と半日は2.4強化デーにした。


個人的に2問と4問どっちを先にと聞かれたら4を先に解くのが自分には合っていた。
2を先に解くと気持ち的にやられたときがあったので。



・毎日4時間も寝てなかった。生活が簿記だった。寝不足で変な日本語喋ってた。
4時間も寝ないって雍正帝か! みたいな。いや、がんばった。
朝のほうが勉強は進みました。
・なのに、この直前一週間で「え、そうだったの? 初めて聞いたよ?」がいくつかあった。
(当期分は累計に計上できないよとか、有高帳でもとんでもないことを初めて知った)



《今回合格できて》

応援いただき、協力いただき、尽力いただいた全ての方々にひたすら感謝。
一番はここで質問に答えていただき、解説いただいた先生に感謝。
大人の学校にも関わらず、もう小学校並みに面倒を見てくださった簿記学校の先生にも感謝。


141回時、私は32点で不合格でした。
誰もが落としても合格できるそんな点数が30点。
なのに、取れたのは32点でした。
141回時の約3倍の点数を今回取って合格取れました。


やった感ハンパないです。



《再受験時》

記念すべき、リベンジ戦の幕開けは141回受験時一から簿記を教えてくださった先生の授業参観から始まりました。
小学生か。監視されないと授業受けられない大人なのかという話ですが、先生は毎回私が大人しく着席してるのを見届けてから帰っていきました。

去年の末には毎回着席できている私に安心してくださったのか、授業参観はなくなりました。

授業参観はされたらされたで、「恥ずかしいから安心して帰ってよ」とか思っていたけど、なければないで「え、今日は参観ないの?」とか思ったり、そんな感じでした。
ただ、ほんと余裕がなかったので、挨拶もできず口元は強張り、目つきもとても悪かったと思います。


《急にやる気スイッチが入った年末》
諸事情によりやる気スイッチが入り、生活が簿記、簿記が生活になりました。
12月中旬から再受講が始まり、確認テスト満点取ろうが再受講時の先生の初回の言葉だったので満点取るのを目標に毎回満点取りました。

ただ、冬休みに過去問解いてもボロボロで、気持ちも落ち込みました。

1月に経過勘定が入り、初めて確認テスト満点取れないかもと思いました。
線表も書けず、シャーペンが何も書けなくて紙の上でうろうろしていました。
確認テストここまで満点取れていたのに、何で過去問解けないの? もう確認テスト満点取れないの? やっぱり簿記のセンスないからもう簿記学校退学しようか。退学届って必要なの? とまで思いつめて、学校の先生に質問しても経過勘定はほんと難しくてなんか、無理だった。

だけど、ここで毎回わかるところまで下ろして説明して下さる方に出会って、霧が晴れたように解けるようになった。

そこからは虎が翼を得た如く破竹の勢いで過去問が解けた。


後で知恵袋調べたら、簿記学校の確認テストは初歩の初歩の問題で、問題集も「まだ年内はいいかな」と言われていた最高ランクの問題が=本試験に近かった。

そりゃ、最高ランクを後回しにして解けた解けた言っても、過去問ボロボロなのは当然でした。

《23日までは体調絶不調だった》
花粉症生まれて初めてなるわ、寝不足で正しい日本語喋られないわ、コンディション最悪だった。

簿記学校の先生に質問行ったら、疲れが外見に来てると指摘され、それが吃驚以外のなにものでもなくて、もう、ほんと打撃を受けた。

とりあえず寝ようと思って、寝たら、なんか劇的にいろいろ好転した。


《次のターゲットは143回日商2級》
今日気がついたけれど、143回で日商合格できないと建設がきついので、気を引き締めて143回全力投球します。


《最後に》

32点不合格の社会人受験生の私でも、周囲の皆さんのおかげで合格まで来ることができました。
どのくらいできなかったかというと、当時の先生に基礎講義時に再受験の話をいただくくらい確認テスト0点を取ったことがあるくらい駄目な受講生でした。


答練では解ける問題が141回時は殆ど無くてあの時間が苦痛でした。
ずっと白紙と一緒に大人しく着席するだけの時間でした。
そんな感じなので、一時期簿記学校不登校になりました。

心のどこかに「3日で受かった人もいるんでしょ。141回受験までまだ何週間もあるじゃない」という怠惰の虫が居ついていました。

そして迎えた141回不合格。
再受講のおススメも正直行きたくなくて、ライバル簿記学校に入学するかと思っていました。ずっと顔を上げて校内を歩くことができませんでした。




でも、今回合格できました。
もし、同じような状況にある方は「こんな人でも合格したんだ」と諦めて挑戦を止めないで前進する道を選んでいただければと思います。

最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

バナー

リスト