会社勉

2017年4月22日 (土)

会社勉 4月

以前お世話になった簿記の学校の先生に「会社には簿記勉オープンの方がいいよ」と教わり、小出しにしつつ、もう今は「私=簿記なんです。すべてが簿記なんです」の勢いでオープンにしている。







講師の先生にもいろいろあって、私優しい先生は絶対堕落するのでだめなんだけれど、3級習った先生はすごく熱心で性善説の塊みたいな感じで、かえって「この先生を裏切るような結果はいけない」ってはじめて宿題ちゃんとやるようになった。




簿記勉オープン推奨してくれた先生は2級のときお世話になったのだけれど、教え方は王道って感じで正直書くと今までの学校の先生の中だと
教え方ランキング1位:145回受験でお世話になった先生(欲しい知識を欲しい形で提供していただいた。簡潔なのがすごくよかった)
2位:質問対応してくださったベテランの先生(欲しい知識を欲しい形で提供していただいた)

だったけれど、
私の操縦方法で学校の先生ランキング1位は


間違いなく、この簿記勉オープンを推奨してくださった先生だった。




違う意味で気が抜けないと思って頑張った。




そんなわけでできるときは会社勉しています。


昼休みとか。



始業前とか。



15-40分くらい。




3級再受験のときは恥ずかしくて、バレて「あいつ転職考えてるんじゃないか、じゃあ、飛ばせ」パターンが怖くて、会社近くの公園のベンチでコートや作業着着てテキスト読みしてた。




1級とかならさ、かっこいい(英字新聞的な効果みたいな)けど、3級の2回目とかちょっと担当としてどうなのって自分でも自覚してて。



(サンドイッチとか英字新聞柄のペーパーだとかっこいいけれど、日本の新聞だとおしゃれ感0なのと同じで、1級の問題用紙でサンドイッチ包んだらかっこいいけど、3級だとおしゃれ感0になるのかなと一瞬考えた。どっちもおしゃれじゃない気がする)



今日まで無敵の簿記の仕訳やってて、やっと仕訳見直し終わった。


引っかかる部分もあるけれど、とりあえず印つけて次進もうと思う。



ただ、本業は仕事なので午後の仕事に支障がないように5分目をつぶるなり、15分昼寝するなりは毎回確保してる。




仕事中もだいたい8割簿記のこと考えて2割は仕事考えたりなものだから、ただ、忙しいときは8割仕事、2割簿記のこと考えてと逆転もする。



うんと忙しいと
「今日は簿記のこと考えなかったなあ」なんて日も年に数日あったりする。




今日ね、簿記とか資格の現在価値を考えた。



あると思う。
資格の現在価値。




個人的なことだと、
建設2級取る前にマストだと思ってたから、もう、本当に当時は日商2級欲しかった。
退職の方にも報告したくて、一生懸命だった。



でも、2つの意味がなくなって、自分の中では以前ほどじゃなくなってしまった。




退職の方の存在は私の会社人生で大きかったので、余計だった。



例えば、新卒の子が3級持ってると事務で有利とかあるかもだけれど、定年退職後の方が3級この間取りました、事務に興味あるので正社員で雇用してくださいとかだとじゃあ、これから雇用するのに有利とかそういうのではない気がする。

人は黙っても一年一年年をとって、その間何かができる時間はあるわけで、その時間を寝て過ごすのも、ネットで漫画見て過ごすのも、習い事するのも、運動するのも、友達と過ごすのも、家族と過ごすのもその人次第で、例えば今私がこの求人いいと思っても、日商2級お持ちの方がマストだとその瞬間アウトで。





やっぱり、現在価値みたいな考えはあると思う。



143回は6月でそれから1年後の146回を今度受けるのだけれど、143回で取った2級と146回で取った2級は同じ2級だと思っていたけれど、143回で取ってれば転職いざってときに使えたかもしれないし、さくっと1級や建設に注力できたしと考えると、今後は一発じゃないといけないと思うようになった。










最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

バナー

リスト

好きなサイト